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解約違約金無料でキャンセルできるワイマックス業者があるって知ってた?

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この記事は、

ワイマックスに申し込みをしようかどうか検討している方向けの内容です。

  • 初めてワイマックスを使おうとされている方
  • 以前ワイマックスを使ったけど通信速度が遅い等で不満がある方

に読んでほしいです。

以前ワイマックスを使ったけど不満がある人に読んでほしい理由は、ワイマックスの電波状況やモバイルルーターの性能が改善されることで、以前の不満が解消されている可能性があるからです。

また、引っ越しや転職等で住む場所・過ごす場所が変わっている場合は、ワイマックスを使う場所も変わるわけですから、それはワイマックスの電波環境が以前とは違うことになります。

こういう場合、ワイマックスがネット環境 (Wi-Fi) を自宅や外出先で使うための有力な選択肢になる可能性が高いです。ワイマックスはずっと電波や機種の性能改善を続けているからです。

GMO とくとく BB は 20 日以内ならキャンセル無料制度がある

解約違約金がゼロで解約できるワイマックスが、GMO とくとく BB のワイマックス です。

考え方としては、ワイマックスの電波状況が良いとされている場所(住所)で申し込んだが、使ってみて満足できない場合にキャンセルできるというものです。

その際の「解約違約金のみがゼロ」です。なんでもかんでもすべて0円で解約できるのではありませんので、それを説明していきます。

解約違約金ゼロでキャンセルできる条件

ピンポイントエリア判定が ◯ であること

まず、ピンポイントエリア判定と呼ばれるワイマックスの電波状況をチェックするウェブページがあります。それを使った WiMAX 2+ の電波状況の判定が ◯ であることです。判定が △ とか ✕ の場合は、解約違約金ゼロでのキャンセルできません。

これは、電波判定が つまり、良い電波状況であるにも関わらず使ってみて満足できない場合に解約違約金ゼロでキャンセルできる制度なので、 でないといけないわけです。

電波が弱くてピンポイントエリア判定が とか の場合だけ解約違約金がゼロでキャンセルできるのかな?と思って調べると、実はそうではありませんでした。この点を考慮すると、GMO とくとく BB のこのキャンセル制度はなかなか良心的だと言えますね。

ピンポイントエリア判定はこちら から試してみてください。

自分で電話して 20 日以内のキャンセルすることを伝えること

まず GMO とくとく BB のお客様センターに電話をして 20 日以内のキャンセルを自分から申し出る必要があります。この電話のあとにワイマックスのルータの返品を始めます。

20 日以内にワイマックスのルータの返品が完了していること

これは、GMO とくとく BB 側で返品が確認できている必要があります。「20 日以内に返送すれば良い」ではありませんのでご注意を。

解約違約金以外は費用が発生する

ゼロになるのは解約違約金のみなので、お金を支払う必要のあるものがいくつかあります。具体的には、

  • 事務手数料
  • 月額利用料 (日割り計算)
  • クレードル代金 (クレードルを付けた場合のみ)
  • ワイマックスのルータを返送する送料

になります。

解約違約金ゼロでキャンセルする方法

[1] お客さまセンターに電話して受付

「GMOとくとくBB」お客さまセンター (0570-045-109 平日 10:00 ~ 19:00) に事前に電話する。この電話をしないとキャンセルできない場合がある。

[2] キャンセルのため返品商品を送る

キャンセルするワイマックスのルーターを返送する(返送料は自己負担です)

ルータの返送先住所

  • 郵便番号:150-8512
  • 住所:東京都渋谷区桜丘町 26-1 セルリアンタワー GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBB 宛て
  • TEL:0570-045-109)

解約違約金ゼロについての詳細説明

GMO とくとく BB の公式サイトで確認できます。以下の画像をタップ(クリック)して、公式ページの下の方にある「20日以内の解約違約金無料キャンセルについて」のところをチェックしてみてください。


GMO とくとく BB の WiMAX 公式サイト

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