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新幹線の中で Wi-Fi するなら ワイマックスのハイスピードプラスエリアモードで!

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新幹線車内で Wi-Fi で YouTube を見ているところ

前書き

今日は東京駅から新幹線に乗って名古屋まで向かっています。毎日外出先でワイマックスを使っている僕からすると、持ち歩いているワイマックスのモバイルルータ WX05 を使って、新幹線の中で Wi-Fi を使いたい。

しかし、新幹線の中だとワイマックスの電波はあまり良くなかったりする。経験則でいうと、上り (新大阪 → 東京) 方面のとき、ワイマックスの電波は良好であることが多いが、下り (東京 → 新大阪) 方面のときはあまり電波がよくない印象がある。ただしこれには技術的な根拠がない。

じゃあどうするか?それがこの記事のトピックである。

ワイマックスで au の電波が使える「ハイスピードプラスエリア」モード!

ワイマックスのルータは、ワイマックスの電波を使うこともできるし、au の電波も使うことができます。

感覚的にお気づきの方も多いと思うが、 au の電波のほうがワイマックスの電波よりもカバレッジ (電波が届く範囲) が広いんです。

だから今日は新幹線の中で、「ハイスピードプラスエリア」モードに設定して、ワイマックスのルータ WX05 が au の電波を使うように設定して過ごすことにした。

HS-A がハイスピードプラスエリアのこと

新幹線の中で使っているもの

ここで僕が新幹線の中でパソコンやスマホの使い方をご紹介しておこうと思う。

インターネット回線

ワイマックスです。業社は GMO とくとく BB のワイマックスです。Wi-Fi の電波はワイマックスのルータ (WX-05) から出ているものを使います。

Wi-Fi に接続する機器

  • ノートパソコン = MacBook
  • スマホ = iPhone X

新幹線の中で Wi-Fi 使って何をしているのか?

  • ブログ投稿 (この記事も新幹線車内で書きました)
  • YouTube を見る (聞く)
  • iPhone で Facebook や LINE をチェックする
  • ドキュメントを作る (Google Docs や Spreadsheet)
  • iPhone でメルカリでお買い物

今日に関してはこんな感じである。

新幹線の中でワイマックスを「ハイスピードプラスエリア」モードで使った感想は、とても快適でした。

トンネルの中でも YouTube の動画が止まることもなくいい感じでした。

新幹線の中で Wi-Fi ならワイマックスの「ハイスピードプラスエリア」モードを使うというのはとても良い方法だと思います。あ

ただし、「ハイスピードプラスエリア」モードは1ヶ月で7ギガまでしか使えないというなかなか厳しい条件があるのも事実。だから、データの使いすぎには注意が必要です。

赤枠内のところを見ればどれくらいの通信量が発生しているかわかる

僕は今回、おためし的に「ハイスピードプラスエリア」モードを使ってみましたが、そんなに大量にデータ通信をしなかったので問題なかったです。ワイマックスは普段「ハイスピード」モードで使っているので7ギガを超えてしまうこともなく全く問題がなかったです。

ときどき「ハイスピードプラスエリア」モードで使う。これがおすすめです。

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