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【ドコモ光の無料ルーター】パソコンなしで自宅 Wi-Fi 環境も簡単にできちゃいます!

バッファローの Wi-Fi ルータ WXR-1750DHP の画像

ドコモ光の Wi-Fi ルーター Buffalo の WXR-1750DHP

ドコモ光についてくる Wi-Fi ルーター

ドコモ光を検討している人の中には今の時点で自宅にインターネット回線がない方もいらっしゃることでしょう。

そういった方が気になるのが Wi-Fi ルーターの設定ではないでしょうか?とくに、パソコンなしで Wi-Fi ルーターの設定ができるのか?ちゃんとスマホやタブレットで Wi-Fi が使えるようになるか?その方法は簡単なのか?

今日は、そういった疑問を解消することを目的に書いていこうと思います。答えだけ先に書いておくと、

この記事を書いている時点 (2016 年 12 月 19 日) では、正しい経路でドコモ光に申し込むと使いやすく高機能な Wi-Fi ルーター を無料で貸してもらえます。※「正しい経路」については後述。

この Wi-Fi ルーター(以降ルーターと書く)を基準にして説明をすすめていきますが、他のメーカーのルーターであっても似たようなものですから大きな心配は不要だと思います。

ドコモ光についてくるルーターはバッファローの WXR-1750DHP

今ドコモ光のキャンペーンでついてくるルーターはバッファローというメーカーの WXR-1750DHP です。この記事の一番上の画像がそれです。アマゾンで買っても一万円以上しますので安モノとは言えません。パソコンなくてもスマホで設定することができるルーターです。

バッファローと言えば、家電屋さんに行けば絶対置いてあるほどの有名なメーカーですし、13 年連続で無線 LAN 部門の No.1 (BCN アワード) を受賞しています。

だからバッファローのルーターを使ってそうそう困ることはないでしょう。これからドコモ光を申し込むかも?と検討している方が気になるであろう、もしくは知っておくべき下記の特徴をすべて持っています。

  • スマホだけで設定できる
  • 5 GHz 帯にも対応している
  • 高速な Wi-Fi である 11ac に対応している
  • Wi-Fi の電波が遠くまで届く

1つずつ説明していきますね。

【1】スマホだけで設定できる!

過去にルーターの設定がある人はパソコンが必要かどうかが気になるかもしれません。なぜならパソコンがないと設定できないルーターというものが以前はよくあったからです。

他には、QR コードを読み取れないといけないとか、CD からソフトを入れないといけないとか、技術的な知識とか、そういうのが要らないのがドコモ光についてくるルーターです。どれくらい簡単かはこちらの動画でご確認いただけます。↓

この動画に出ているルーターの機種はドコモ光についてくるものと同じものではないですが要領は一緒です。

  • ルーターのボタンを押して、
  • スマホをタップして、
  • パスワードみたいなのを入れる

これだけです。

iPhone を使った設定動画でしたので、アンドロイド版の説明動画も念のためにご紹介しておきます。

動画の中で出てきた3桁の数字 (AOSS2 キー) は、ルーターの付属品(セットアップカード)に書かれていますので、それを見れば大丈夫です。

【2】5 GHz 帯に対応している

ドコモ光についてくるルーター (WXR-1750DHP) は 2 つの Wi-Fi 電波を出しています。1つが 2.4 GHz 帯で、もう1つが 5 GHz 帯です。

2.4 GHz 帯が昔から Wi-Fi の電波として使われている周波数で、5 GHz 帯は後から登場したものです。5 GHz 帯の方が速いし通信品質も良いのでこちらを使うようにしてください。2.4 GHz 帯が使い物にならないというわけではないですが、どっちがいいかな?と思ったら 5 GHz 帯を使っておきましょう。

最近のスマホは 5 GHz 帯に対応していますので、Wi-Fi に接続する機器によってルーターから出ている電波を使い分けると良いでしょう。

WXR-1750DHP は 2.4 GHz 帯、5 GHz 帯の両方の電波を同時に接続して処理できるルーターです。だから、どっちか1つしか使えないということはありませんので安心です。

また、2つ出している電波の内、どっちが 5 GHz 帯なのか?を知りたいときには、ルーター本体に張り付いているシール等に印刷されているのでそれを見て確認して下さい。例として以下の画像を見て下さい。

Wi-Fi の電波の 2.4GHz 帯、5GHz 帯の見分け方

このようなシールがどこのメーカーのルーターにも貼られています。で、SSID というのが電波に付けられた名前です。2つあるのが確認できますよね。

SSID(a) が 5 GHz 帯の電波で、SSID(g) が 2.4 GHz 帯です。スマホを Wi-Fi に接続しようとすると、Buffalo-A-XXXX, Buffalo-G-XXXX という2つの SSID が見えるはずです。5 GHz につなぐためには Buffalo-A-XXXX をタップして下さい。パスワードを聞かれると思うのでシールに書かれている暗号化キーを入力すれば大丈夫です。

この例でいうところの Buffalo-A-XXXX がスマホ等で表示されない場合は、そのスマホが 5 GHz 帯の電波を使えないものと考えられます。こういう場合は、2.4 GHz 帯の電波を使うようにしましょう。

【3】高速な Wi-Fi である 11ac に対応している

WXR-1750DHP は 11ac という Wi-Fi の規格に対応しています。これが今の時点で速いとされている Wi-Fi の規格です。これを使うためには先程書いた 5 GHz の電波を掴む必要があります。11ac という規格自体が 5 GHz 帯を使うようになっているからです。

【4】Wi-Fi の電波が遠くまで届く

万が一 Wi-Fi の電波が弱いというときには WXR-1850DHP のてっぺんに付いているアンテナの角度を調整することができます。広いご自宅の場合にはアンテナの向きを買えられることが重宝します。

WXR-1750DHP はアンテナの向きを変えられる

特にストレスを感じない場合はアンテナの向きは気にする必要はありません。邪魔にならないようにしておけば OK です。こっちの向きにしないといけないというルールはありませんのでご安心を。

WXR-1750DHP のまとめ

以上がドコモ光についてくるルーター WXR-1750DHP の特徴です。パソコンをもっていない方でも設定することができるし、高機能なルーターですので困ることはそうそうないでしょう。

1つ注意点としては、どこで申し込むかです。

今日ご紹介した WXR-1750DHP がついてくるのは GMO とくとく BB からドコモ光を申込んだ場合のお話です。どこで申し込んでも良いわけではありません。せっかく WXR-1750DHP のことを理解していただいたのでここだけは抑えておきましょう。

GMO とくとく BB 経由でドコモ光を申し込めるのがこちら ↓ です。ちゃんとルーターが無料で使えるかどうかをチェックしてみて下さい。


今すぐ自宅にWi-Fiが欲しい人必見!ワイマックスはルーターが届いたら簡単に使えるのかやってみた!

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ワイマックスで Wi-Fi が使えるよう設定した後のルーター

僕が Broad WiMAX に加入したことは先日書きましたが、本当にすぐに使えるようになるか検証してみました。

結論としては、YES です。スムーズにやれば3分もあれば自宅で Wi-Fi が使えるようになると思います。

すぐに使えるようになる方法(手順は3つだけ)と注意事項を今日は書いておきます。説明書を読むのが苦手な人にもすぐ始められるように書いてみました。

ワイマックスのルーター W03 の設定方法

用意するものは下記3つです。すべて Broad WiMAX から送られてきます。

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W03 (ルーター)

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SIM カード

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SSID と Wi-Fi のパスワード

【手順1】SIM カードをルーターに差し込みます

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ツメで引っ掛けるようにすれば簡単に開きます

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SIM カードは指で簡単に外れました。説明書には手袋してから外すようなことを書いてましたがそんなの無視です。

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SIM カードはこの向きで入れます。

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SIM カードを半分くらい入れたところ

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クチュっと押し込むように指先を使ってこのくらいまで入れます。このあと元通りに蓋をします。

【手順2】ルーターの電源を入れます

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電源ボタンを長押しします。

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こんな風にルーターが起動し始めます。

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このルーター (W03) はタッチパネルなので、スマホみたいに画面を指で触って設定します。真ん中に右向き矢印がありますよね。これに触って、右の方にある鍵マークまでなぞります。

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初期設定の画面が出てきました。「次へ」をタップします。

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「手動設定」をタップします。

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画面を下スクロールさせます。

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ここまで下がってきたら「次へ」をタップします。

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「OK」をタップします。

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以上。これだけです。この画面(ホーム画面)になれば設定完了!画面の下の方に 0GB と表示されているのは通信量です。まだ使っていないので 0 ギガバイトというわけです。

【手順3】iPhone を Wi-Fi に接続してみる

iPhone に限らずスマホやパソコン、タブレットを Wi-Fi に接続するのに必要な情報は SSID とパスワードの2つです。SSID っていうのは簡単に言うと電波に紐付いている名前のことです。

iPhone の設定から Wi-Fi をタップすると W03_A47174697D3F という電波が見えます。これが僕のワイマックスのルーター (W03) から出ている Wi-Fi の電波です。

同じ W03 でもこの SSID は違う名前になっていると思いますが、Wi-Fi のパスワードが書いてある紙 ↓

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これをみれば接続すべき Wi-Fi の電波 (SSID) が書いてありますので簡単にわかります。SSID1 と SSID2 とありますのでどっちを使うのかだけ把握しておきましょう。パスワード (写真では Key と書いてある) がそれぞれ違うからです。

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W03_A47174697D3F がお目当ての Wi-Fi の電波です。これをタップします。

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そうするとパスワードを聞いてきますので入力してあげましょう。パスワードも同梱物の中に入っていた紙に書いてあります。

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パスワードが入力できたら Join をタップします。

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iPhone がワイマックスのルーターから出ている Wi-Fi の電波につながりました!

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あれこれ iPhone でネットを閲覧するとこの写真のように通信量が増えたこと (写真では 0.13 ギガになっている) がわかります。

ワイマックスの通信モードの注意事項

必要がない限りハイスピードプラスエリアモードを使わないようにしておきましょう。

手順を書いておきます。

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ホーム画面(W03 の最初の画面)で「通信モード設定」をタップします。

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「ハイスピードモード」が選択されていることを確認して ☓ をタップします。

Wi-Fi はパソコンがないと使えないのか?そんなことはありません。

当ブログを訪問してくれる人の中には Wi-Fi がパソコンなしでも使えるのかどうか疑問に思っている方もいらっしゃいます。

答えは「使える」

ですが、今日はそれについて書いてみようと思います。

まず、パソコンなしで Wi-Fi を使いたいということは、それはイコール、

  • スマホ
  • タブレット
  • ゲーム

のどれかを Wi-Fi につなげたいということなんだと思います。

Wi-Fi は標準的な無線技術(規格)ですから、パソコンしか使えないという類のものではありません。

Wi-Fi に対応して作られていればスマホ、タブレット、ゲームを Wi-Fi に繋げることはできます。し、

もっと言えば、そもそも、Wi-Fi に接続することができないスマホやタブレットは存在しないと思っていいくらいです。

ひょっとしたら Wi-Fi の設定を最初にするときに、その設定がパソコンからしか行えないのではないか?

このことが疑問なのかもしれません。

しかし、そんなことはありません。

Wi-Fi ルータとか無線 LAN ルータなどと呼ばれている機器の電源を ON にすると、ほっとんどの場合、自動的にその機器から Wi-Fi の電波が発せられます。

スマホやタブレットで Wi-Fi の設定をする場合、その機器が発している Wi-Fi の電波 (ネットワーク名や SSID などと呼ばれる) を選んで、その電波を使うためのパスワードが設定されていればそのパスワードを入力してあげればいいだけです。

パソコンなしでスマホ、タブレットの操作だけで大丈夫です。

Wi-Fi のパスワードはこれもほっとんどの場合、その機器にシールが貼られていてそのシールにパスワードが書かれています。

「パスワード」という表記ではなく、暗号化キーだとか AES といった書かれ方をしているかもしれませんが、要はパスワードのことです。

Wi-Fi の電波それぞれにパスワードが個別に割り振られますので、電波の名前である SSID とパスワードの組み合わせだけ間違えないようにすれば大丈夫です。

ただし、Wi-Fi を使うためには Wi-Fi の電波だけがあってもだめでインターネット回線(俗にプロバイダーと呼ばれることが多い)が必要です。

これについては、こちら↓

自宅にパソコンがないままWi-Fiを使えるようにするオススメな方法【無線インターネット ワイマックス編】

や、こちら↓

家にパソコンがなくても Wi-Fi を使えるようにするオススメな方法【有線インターネット NURO光編】

のページで書いておきましたので、ぜひチェックしてみてください。