速度制限

速度制限で動画が見れない?Wi-FiなくてもスマホでYouTubeを見放題にする超経済的な方法!

YouTube 大好きな方に朗報です。Wi-Fi がなくても YouTube が見放題にできる方法をご紹介します。

超遅い通信スピードに速度規制しておきながら、通信容量は無制限です!

なんていう大手携帯キャリアの説明にあるような意味のない方法ではありません。

具体的な方法としては、今スマホでお使いの SIM カードを BIGLOBE さんに変更してエンタメフリーオプションに加入することです。

YouTube が大好きで毎日見たいけど速度制限が気になったりするようでしたら、ぜひ「ビッグローブさんの SIM +エンタメフリーオプション」を検討して下さい。

僕は以前から iPhone でビッグローブさんの SIM を使っていたんですが、エンタメフリーオプションはつい先日知ったばかりです。だから、近々エンタメフリーオプション (月額 480 円)に加入しようと思っています。

このエンタメフリーオプションとは何かと言うと、YouTube を見る限りにおいてはデータ通信量(注:「料」ではない)にカウントされないので YouTube の見すぎで速度規制が発生しないということになります!

細かく言いますと、YouTube 以外にも

  • Google Play Music
  • Apple Music
  • AmebaTV

もデータ通信量にカウントされません。

だから、Google Play Music や Apple Music、AmebaTV のヘビーユーザーである方にもエンタメフリーオプションはとても良いサービスだと思います。月額 480 円払う必要はありますが、YouTube ラバーな人にとっては、通信規制がなくなるわけですから十分に満足のいくサービスだと僕は考えています。だからこそ僕自信も加入することにしています。

さらに期待感が湧いてくるのが、このエンタメフリーオプションに対応するサービスが今後も増えていくことがビッグローブさんの公式ページに書かれていることです。ニコニコ動画と Vimeo が追加されてほしいな〜と思ってます♪

だから今格安 SIM を検討している人で YouTube をいつも見るような人はビッグローブの SIM カードにすることは良いアイデアだと思います。YouTube 見すぎで速度規制されることがないわけですから自宅に Wi-Fi がなくても問題ありません。というか、それだったら自宅に Wi-Fi つける必要ないな〜っていう人、少なくない気がしますね。

iPhone であってもアンドロイドであってもエンタメフリーオプションに加入できるので詳細は下記ビッグローブ公式ページ ↓ で今すぐ確認して下さい。


エンタメフリーオプションで YouTube 見放題に!

【光コラボレーション解説の決定版】そもそも光コラボとは?いろいろ調べてちゃんと理解したからシンプル&わかりやすく説明します!

インターネットの回線について調べていると光コラボレーション(以下、光コラボ)というものが最近ホットになってきていることに気が付きました。

今日はそれをシンプルにわかりやすく説明します。

で、わかりやすく簡単な説明を、と考えると、 スマホと対比して理解するのが早道だと気が付きました。

最近格安スマホ・格安 SIM という言葉もめちゃくちゃ見たり聞いたりするようになりましたね。で、この格安 SIM と光コラボ、実はすごく似通っています。

格安 SIM  というのは、「いろんな業社がドコモから無線回線の設備を借りて、自社ブランドで販売する無線通信サービス」のことです。要はドコモのインフラをつかって他社が販売する無線通信のことですね。で、料金がドコモよりも割安だったりします。だから人気が出てきています。

これ、光コラボも同じなんです。光コラボが、

いろんな業社が NTT から光回線の設備(フレッツの設備)を借りて、自社ブランドで販売している有線の通信サービス

だからです。で、料金もフレッツより割安です。

これをわかりやすく表にしてみるとすっきりと理解できると思います。

格安 SIM 光コラボ
通信種別 無線 有線
大元の業社 NTT東西 ドコモ
提供業者 DMM, Biglobe, IIJ など多数 SoftBank, So-net, OCN など

いまスマホを使っていない人はほとんどいないくらいになっていますが、自宅で Wi-Fi を使いたいといった場合にパソコンがないからどの回線に申し込んでいいのかいまいちわからない。

そんな時に光コラボの業社を検討するのは1つとても良いアイデアだと思います。

なぜなら、光コラボを提供している SoftBank は SoftBank 光というサービス名ですが、ソフトバンクのスマホを使っていれば月額 1,522 円の割引があるからです。これは大きいです。

あと、au を使っている方は So-net 光(光コラボの1業社)に加入すると au セット割が適用できて月額 1,200 円の割引があります。

ワイマックスなどの無線インターネット回線では通信速度や速度規制が心配という方も少なくないと思います。そういう方に自宅で Wi-Fi を使いたい場合に、光コラボは良い選択肢になるでしょう。

光コラボに申し込めば、モデムとかホームゲートウェイなどと呼ばれる機器が設置されることになりますが、このモデム・ホームゲートウェイに Wi-Fi 機能がくっついているので、パソコンを使っていなくても自宅で Wi-Fi が使えるようになります。

ただ2つ問題があって、1つが、業社が選びにくいことです。プランとか割引サービスとかが複雑に絡み合って、

で、わたしにはどれがいいの?

ってなったことありませんか?

光コラボの場合、有線ですから物理的な線が自宅まで伸びてくることになりますが、自宅 or マンションなどの集合住宅で工事できる・できないといった問題があったりします。

そんなの自分でいちいち調べてられないですよね?

で、そういう方向けのサービスとして、インターネットお急ぎ便があります。

  • 自宅住所に合った光コラボはどれか?
  • スマホとのセット割が使える光コラボはどれか?

を丁寧に調べて最適な光コラボ業社を提案してくれます。

もう1点の問題点は、開通工事までに時間がかかることです。光コラボは自宅まで線を引っ張ってくるわけですから工事が当然必要で、この工事日がけっこう先で、

すぐにネットが使いたいのにつかえない!

という状況になります。

で、さっきの「インターネットお急ぎ便」のサイトから光コラボを申し込むと、最適なプランを提案してくれるのに加えて、

すぐにポケットワイファイを無料で貸してくれます!

すぐにってどれくらい?って思いますが最短で翌日だそうです。で、ポケットワイファイは MAX で一ヶ月間貸し出してくれるそうですから、この間に光コラボの開通工事を終わらせるという流れにすれば、すぐにネットが使えない!という問題も回避しつつ、速度制限が一切気にならないサービスが利用できるようになります。

ちなみに、引越しシーズンは回線工事がかなり混み合いますが、「インターネットお急ぎ便」に聞いてみると、申し込みから開通まで2週間ほどというのが圧倒的に多いらしいので、ポケットワイファイを借りている間に無事光コラボが使えるようになります。

ということで、それいいかも?と感じられた方は、インターネットお急ぎ便のサイトをチェックしてみて下さい。


▲インターネットお急ぎ便はこちらから▲

ワイマックスの速度制限の解説【決定版】です!いろいろ読んでもわからなかった時にお読みください。

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【結論】ワイマックスにも速度制限はあるが、制限されても YouTube の普通画質がストレスなく見れるくらいのスピードが担保されるようになっている。

ワイマックスの速度制限について理解するためには、

  • どのような速度制限があるのか?
  • 通信モードと速度制限の関連性
  • 料金プランと速度制限の関連性
  • 端末と速度制限の関連性

の4つを順に頭に入れていけばスッキリ!と理解して頂けます。

[1] ワイマックスにはどのような速度制限があるか?

ワイマックスには2種類の速度制限があります。

  • 3日間で3ギガ以上使用した場合の制限
  • 1ヶ月(当月)で7ギガ以上使用した場合の制限

です。

3日で3ギガ使ってしまった場合

翌日の昼ごろから翌々日の昼ごろまで速度が規制されますが、どれくらいの速度に規制されるかという値は公表されていません。

その代わりに YouTube で普通画質の動画がストレスなく見れる程度の速度まで落とされるといった説明がされています。ここがポイントです。ワイマックス以外の無線インターネット回線の速度制限に見られる、最大 128 kbps にまで制限されるわけではありません。

※厳密にはワイマックスにも 128 kbps にまで制限される速度制限はありますがそれについては後述します。

YouTube の普通画質がストレスなく見られるレベルですから、速度規制がかけられたとしてもネットを使っていてそんなにイライラさせられることはないでしょう。この点がワイマックスが他の無線インターネット回線よりも優れている大きな大きな特徴です。

1ヶ月で7ギガ使ってしまった場合

ワイマックスには(「にも」と言うべきかもしれません)1ヶ月で7ギガを使ってしまった場合、その月が終わるまで(=当月の間)通信速度の最大が 128 kbps に規制される速度制限もあります。

が!

これはほとんどの人にとって関係ありません。どういうことかというと、この「1ヶ月7ギガ」の速度制限が発生するのは、「ハイスピードプラスエリアモード」という通信モードを使用した場合だからです。

つまり、ハイスピードプラスエリアモードを使用しなければ「1ヶ月7ギガ」という制限は存在しないのと同じなんです。

ただし、料金プランはギガ放題にする必要がありますが、これも後述します。

[2] ワイマックスの通信モードと速度制限の関連

ワイマックスには3つの通信モードがあります。「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」と「ノーリミットモード」です。

最初にノーリミットモードを説明します。

これは旧ワイマックス (WiMAX 2+ が出る前のワイマックス)の電波を使って通信するモードです。通信速度が低速であることと、最新の端末 (W03 や WX02) では使用することすらできなくなってきているので無視して良いでしょう。

次にハイスピードプラスエリアモードを説明します。

これは、au の電波 (LTE と呼ばれています) を使って通信することができるモードのことです。ワイマックスは au と同じく KDDI 系のサービスですので、スマホの au の電波を使って通信できるように拡張したサービスがハイスピードプラスエリアモードだといえます。

ワイマックスの電波が届かない場所、電波が弱い場所ではネットを楽しむことができない。でもその場所は au の電波はしっかりと届いている。そんな時に使うと有効なのがハイスピードプラスエリアモードです。

で、

このハイスピードプラスエリアモードを使用して1ヶ月に7ギガ以上使った場合に、通信速度が最大 128 kbps にまで規制されてしまいます。

ではここで疑問が湧いてきたでしょうか。

・どうやってハイスピードプラスエリアモードを使うのか?

それは、ワイマックスの端末(wi-fi ルータ)を操作して、ハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードに自分で切り替えて使用します。

ハイスピードプラスエリアモードを無理に使う必要はありません。使いたい時にだけモードを切り替えて使用すれば良いです。

が、しかし、1つ注意点がありまして、

ハイスピードプラスエリアモードを使うと、オプション料金として 1,005 円 / 月 が掛かります。日割り計算はありません。

さらに注意点がありまして、

ハイスピードプラスエリアモードを使って7ギガ通信してしまった場合、ハイスピードモードに戻しても 128 kbps に規制された通信速度は翌月になるまで解除されません。

だから一番良いのはハイスピードプラスエリアモードを使わないことです。

どうしても 1,005 円を払ってでも使いたくなった時は7ギガを超えないように注意して使うようにするべきでしょう。

最後に残ったのがハイスピードモードです。ワイマックスで使う通信モードの一番のメインです。ワイマックス=ハイスピードモードで使うものとおぼえておけば良いでしょうし、殆どの場合、実際にそうなっているはずです。

[3] 料金プランと速度制限の関連

ワイマックスはたくさんの業社がありますが、どこの業社も「ギガ放題」という料金プランに加えてもう1つの料金プランがあります。

このもう1つの料金プランの呼び方は各業者によって以下のように違いがあります。

  • Broad WiMAX :ライトプラン
  • 3WiMAX :ライトプラン
  • GMO とくとく BB :通常プラン
  • So-net WiMAX :Flat ツープラス
  • Biglobe WiMAX :Flat ツープラス

呼び名が違うことは大した問題ではありませんので、ギガ放題かそれ以外か、とだけシンプルに覚えておけば大丈夫です。

で、ギガ放題じゃない料金プランに加入した場合、速度制限が厳しくなります。

ギガ放題じゃない料金プランに加入した場合、1ヶ月に7ギガ使ってしまうと、最大 128 kbps の速度制限が掛かり、それが月末まで続きます。

だから、なにはともあれ、ワイマックスの料金プランはギガ放題を選ぶことです。

[4] 端末と速度制限の関連

最後にサラッと簡単に端末と速度制限の関係について触れておきましょう。

さきほどハイスピードプラスエリアモードについて説明をしましたが、実はこれ、ハイスピードプラスエリアモードに対応した端末でのみ使える通信モードになっています。

2016 年 8 月時点だと W03 と W02 がハイスピードプラスエリアモード対応ルーターになっていますので、これ以外の WX02 などを選んだ場合にはハイスピードプラスエリアモードを使うことができません。

うっかり間違って知らない間にハイスピードプラスエリアモードを使ってしまうのが怖い方は、WX02 などのルーターを選ぶと良いでしょう。

まとめ

非常〜に長くなってしまいました。

ややこしくなってしまったかもしれないので、今後ワイマックスに申し込んで使っていく方のために、どうすればひどい速度制限 (= 最大 128 kbps にまで規制される速度制限) を回避してワイマックスを使うことができるかの簡単なポイントを書いておきます。

  • 料金プランは「ギガ放題」を選ぶべし!
  • ハイスピードプラスエリアモードは使わない!
  • 端末 (wi-fi ルータ) はどれでも良い!

以上!これだけ守ってれば、ほとんどの方にとって間違いないはず。

この考えに則って作成した僕のオススメワイマックス業社のランキングは こちら をご覧ください。

ワイマックスの 3 日で 3GB の速度制限ってどんなもん?

実はこれ、あまり気にしなくてもいいんじゃないかと思っています。それについて説明します。

ワイマックスには 3 日間で通信量が 3GB を超えてしまったら、その次の日の昼頃からその次の次の昼ごろまでの 24 時間の間、通信速度が制限されます。これが 3 日で 3GB の規制です。

しかし、速度がどれくらいに制限されるのか?

これが気になるところです。

ワイマックスの理論上の最高速度は 220 Mbps です。で、このスピードが「YouTube の標準画質の動画をストレスなく閲覧するのに支障のない通信スピード」にまで下げられるそうです。

具体的に時速何キロまで低下させます、といった明確な数値の説明はないんですが、要はこういうことのようです。

で、この YouTube の標準画質がストレスなく見れるスピードにストレスを感じなければ、速度規制されてもされなくてもカンケーない!ということになります。

多くの人は、YouTube がふつーに見えればストレス無しという程度の通信速度しか必要としていないので、ワイマックスの 3 日で 3 GB の規制にあったとしても気にならない、ということです。

だから、ワイマックスの速度規制は多くの人は気にしなくても良いということが言えると思います。

ただし、電波が弱いとどないにもなりませんから、ワイマックスの電波が良い場所で使うのは大前提として抑えておく必要があります。

ワイマックスの業社ランキングは こちら から。