コンビニの安物イヤホンがスマホの必須アイテムになりつつある。

電車で移動するときに重宝するのがイヤホンということに最近気がつきました。

スマホでユーチューブで動画を見たり、英語のリスニング音声を聞いたり、Hulu でドラマを見たりするのにとてもとても重宝しています。

普段通勤するときのカバンに1つ、週末(休みの日)に使うドイターのリュック2つにも1つずつ、カバンやリュックを持って出かけないとき用にジャケットのポケットの中に1つ、会社のパソコン用に1つ、という具合で何個も持っておくととても使えることがわかりました。

さて、なぜコンビニのイヤホンかというと、1個 1000 円もあれば買えるからです。僕の場合すでに 5 – 6 個使ってることになりますが、1つのイヤホンをあっちでもこっちでもって感じで持ち運んで使うのはぶっちゃけ面倒くさくてたまりませんが、たがだか 1000 円程度のものであれば 5 個買っても 5000 円です。

この安物とも思えるイヤホンで得られる利便性はとても高くコスパ二重丸って感じです。

僕はセブンイレブンで買うことが多いかな。この間はローソンかファミマで買ったような気もする。お気に入りはパナソニックのイヤホン。パナでも 1000 円程度。非常の良い買い物、投資になると思います。

こんなのです。↓

新宿駅と湘南新宿ラインのワイマックスの実力は?スピードテストやってみた。

今日は湘南新宿ラインに乗ってお出かけしてきました。

乗り合わせが悪くちょっと待たされる感じだったので湘南新宿ラインに乗る前に新宿駅のホームでスピードテストやってみました。

下り 39 メガ出ました。さすが新宿駅というべきか。湘南新宿ラインを待ってる間はワイマックスがバッチリ使えます。電波も良好。

電車に乗ってからも Hulu でドラマずっとみてました。動画もストレスなかったです。

カフェめぐりも兼ねてスタバ新宿三丁目店で朝からブログ活動!ワイマックスの電波良し

朝からカフェめぐりで新宿に向かう。スターバックス新宿3丁目店でブログ活動やってきました。

オーダーしたのはホットのカフェモカ、ホイップ抜き(いつも「白いの入れないでください」と言ってします)をマグカップで頂きました。

さすが新宿というべきか、朝から外国人の方が多いです。意外なのは中国人がすくなかったこと。インターナショナルな感じですね。

ここのスタバは道路沿いの 1F にあってワイマックスの通信状況も良好です。

ワイマックスのスピードテストを実施しました。下りで 12.95 Mbps でています。

コンスタントにこれだけのスピードが出ていればブログを書く、検索して調べ物をする程度であれば全く問題がありません。

今日は土曜日なのにお天気が残念な雨。こういった日は調べ物、ブログ書きをはかどらせます!

家で Wi-Fi を使いたいドコモユーザーに朗報追加!ついにキャッシュバックまで出たー

ゴールデンウイークが終わっちゃったところでなんか嬉しいことないかな?と思って、ドコモ光のキャンペーンをまとめてみた!

キャッシュバックが遂にドコモ光にも出てきた!

これまでドコモ光のキャンペーンではキャッシュバックは僕の知る限り聞いたことがなかったんですが、ついに出てきました!

キャッシュバック額は 5,000 円です。ただし、5 月 28 日までの期間限定です!

そして適用されるエリアも限定です。対象となるエリアをお伝えすると

関東甲信越ブロック

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、山梨県、新潟県

関西ブロック

大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、和歌山県

九州ブロック

福岡県、嵯峨県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

d ポイントが 10000 ポイントがもらえる

こちらはドコモ光に申し込んだ人、全員です!お買い物なんかに使える d ポイント が 10,000 ポイントももらえちゃいます!

ただし 10,000 d ポイントがもらえる期限は 9 月 30 日までとなっています。

NTT 西日本地域の方にはさらに 4000 ポイント!

こちらも d ポイントです。NTT 西のエリアの方で、フレッツ光プレミアム、もしくは B フレッツからドコモ光に切り替える(転用する)場合だと、さらに 4000 ポイントゲットできます!長くフレッツを使われている NTT 西の皆さんは要チェックですよ。

いちばん大事な Wi-Fi ルータもついてくる!

このキャンペーンは長くやっていますが、当ブログでご案内しているドコモ光(販売会社が GMO とくとく BB)に加入されると、今風な Wi-Fi ルータが付いてきます!これで、家でも Wi-Fi を使いたかったあなたの願いが叶います!

以上をまとめると

すごい!

これだけのキャシュバック、キャンペーンがない時期に申し込まれている方も数多くいらっしゃるわけです。

もし、あなたがたまたまこのキャンペーンの内容に気がついて、期限内に申し込めたとしたら、それは、これだけのキャンペーン適用されなかった人から比べたら、メッチャ得してることになりますね。

あなたの目でも内容に相違がないか、今すぐ!こちらから ↓ チェックすることをおススメいたします!



夜になるとネットが遅い、切れる、つながりにくい!その原因を誰でも特定できる方法

前置き

夜になるとインターネットが遅く感じられる方へ、簡単にできる原因切り分けの方法を通信機器のエンジニアの知識を活かしてご説明します。

頭に入れるべきポイントは3つだけ

ネットが遅いと感じるときに3つのポイントを頭に入れておく必要があります。どこに原因があるのか?に関して大きく言うと3つしかないからです。

  • 自分側
  • 相手側
  • ネット側(回線、プロバイダー)

です。1つずつ説明していきます。

ネットが遅い原因が自分側にあるとは?

たとえばスマホの速度規制を考えてみましょう。スマホに速度規制がかかっているとき、それは昼夜問わずネットは遅いのが当然ということになります。こういった場合、ネットが遅い原因は自分側にあると言えます。

また、パソコンの場合で考えると、パソコンの調子が悪い時や何か重たい処理が動いている時、これもネットが遅くなる原因となります。この場合も、遅い原因は自分側になると考えるべきでしょう。

しかし、このように自分が使っているスマホやパソコンに原因がない場合、相手側やネット側に遅くなる原因があると考えられます。

ネットが遅い原因が相手側にあるとは?

ここでいう「相手側」というのは接続先のことです。

たとえば、あなたがヤフーを見ているその時にたまたまヤフー側でシステムトラブルが発生したとしましょう。その場合、システムトラブルが原因でヤフーがなかなか見れないといった結果になります。

このようにあなたが閲覧するページを運営している企業や団体側のシステムに原因がある場合のことを相手側に原因があると表現しています。

ネットが遅くなる原因が自分側、相手側のどちらにもない場合は、次のネット側に原因があることになります。

ネットが遅い原因がネット側にあるとは?

これはあなたが契約しているインターネット回線やプロバイダーに原因がある場合です。

一番わかりやすいのが通信設備の故障です。回線障害とも言われますがこれが発生するとネットが遅くなります。

また、加入者が急増した際に起こりやすいのが輻輳(ふくそう)と呼ばれる現象です。要は、道が混んだ時の渋滞と同じことがネット回線で起こる場合です。これも当然ネットが遅くなる原因になります。

以上のように、「ネットが遅くなる」といってもその原因はバラバラであり、これらを分けて考える必要があるということをお伝えしたかったわけです。

何でもかんでもネットが遅くなったら「回線やプロバイダーが悪い」と考えがちですが、この考え方にならないように注意が必要です。

じゃあ、どうやって原因箇所を切り分けるのか?

切り分け方法をお伝えします。

切り分け1:違うサイトを見る、違うアプリを使う

ネットが遅いと感じたら、違うサイトを見てください。楽天が遅いと感じたら、ヤフーを見てみるといった感じです。なるべく大手サイトを見て早いか遅いかを感じ取ってください。

スマホアプリを使っていて遅いと感じたなら、まったく違うアプリ(なんらかの通信を伴うアプリ)を使って違いがあるかどうかを確かめてください。

このり分け1で変化がある場合、ネットが遅くなる原因は相手側の可能性が高いです。自分側に原因がないことは明らかです。この場合、早くその遅くなっている特定の相手側が復旧させてくれるのを待つか、他のサイトを見る・他のアプリを使うくらいしかできることはありません。

切り分け1を行っても変化なしの場合には、次の「切り分け2」に進んでください。

切り分け2:違うスマホ、タブレット、パソコンを使う

スマホを使っていて遅いと感じたなら、タブレットやパソコンを使ってみてください。もしスマホを2台持っているならもう1台のスマホを使ってみても良いです。何をつかうにしても、可能なら同じサイト・同じアプリで速いか遅いかを感じ取ってください。

これで変化が見られる場合は、最初に使っていたスマホ自身に原因があることになります。故障しているのか調子が悪いのか。再起動したら治るかもしれません。

タブレットやパソコンを使っていて遅いと感じた場合も同様に、違う機器を使って体感速度に変化があるかどうかを切り分けます。変化があれば、もともとの端末に原因があるということになります。

特定の機器に原因があるわけですから、これも自分側に原因がある1パターンと言えるでしょう。先ほど書いた再起動を試してみたり、画面にエラーメッセージのようなものが出るならそれをグーグルで検索して復旧方法を調べたりといったことができるでしょう。

これでもネットが遅いのが治らない場合は、サポート契約があるならそこに電話して聞いてみるとか、スマホやパソコンショップに修理の相談をすることが解決策としてできることになります。

切り分け2の違う端末(機器)を使っても、ネットが遅いのは同じだという場合、残る可能性としてはネット側ということになります。

ネット側に原因がある場合

これはもう回線やプロバイダーを変更する、乗り換えるといったことが解決策になります。

もう1つ、回線業者やプロバイダーが設備を増強して、ネット側の原因が解消されるのを待つか、ということもできますが、あまりおすすめはできません。。。いつやってくれるかわからないわけですから。

切り分け1と切り分け2をしっかりと行った上でネット側に原因があるとわかったら、回線もしくはプロバイダーの切り替えを検討しましょう。

Wi-Fi ルータが原因の可能性もある

ネット側に原因があるとわかった場合、ご自宅で Wi-Fi ルータを使われているなら、その Wi-Fi ルータを再起動してみてください。再起動のやり方は、コンセントを抜く・抜いたコンセントを差し戻す、が簡単です。

これで治っちゃえば Wi-Fi ルータに原因があることになります。これは古い Wi-Fi ルータの場合結構原因としてあると思います。頻繁に起こる場合、Wi-Fi ルータの買い替えを検討してみるべきでしょう。この場合、ネットが遅い原因は Wi-Fi ルータにあるわけですから、回線業者やプロバイダーを変更する必要はありません。

また、Wi-Fi ルータ以外に通信機器がある場合も、それらの危機を再起動してみてください。しっかりとやりたい場合は、

  • コンセントを抜く
  • しばらく(例えば 1 分くらいとか)待つ
  • コンセントを差し戻す

を行ってから変化があるかどうかを確認してください。

ぶっちゃけ、これで治っちゃうケースは少なくないと思うのでおすすめですよ。

これでも治らない場合は、残念ですが先ほどご説明した回線業者やプロバイダーの乗り換えの検討ということになってしまうと思います。