【仮想通貨をわかりやすく解説】ベタな例えと他の用語との対比で1回でまとめて理解しよう!

数年前から仮想通貨のことをよく見た入り聞いたりするようになってきましたよね。

しかし、イマイチよくわからない。というのが最初に抱く疑問ではないでしょうか?僕もよくわからなかったのですが、いろいろ調べて&考えて「理解できた!」と自分でと言えるレベルにまでなりました。

だから今日は、仮想通貨のことを他の類似用語と対比しながらわかりやすく説明します。最初は大雑把なところから理解していただくのが良いと思うので、ステップバイステップで説明していきます。

じっくりと読み進めていただければ、あなたも仮想通貨とそれに関連する用語について少なくとも大枠のことは理解していただけるはずです。それでは、はじめていきます。

仮想通貨とは新しいカタチのおカネのこと

「通貨」と言う以上、仮想通貨もおカネの一種です。つまり、

  • 日本の円
  • アメリカのドル
  • ヨーロッパのユーロ
  • 中国の元
  • フィリピンのペソ

と同等のものです。

ではなぜ「仮想」と言うのか?

それは、上に挙げたような既存の通貨には紙幣や硬貨といった物体(現物)があるのに対し、仮想通貨には紙幣も硬貨もありません。現物がない電子的なものなんです。

「現物がない = 現実じゃない」 → だからこれを「仮想」と呼ぶようになり、「仮想通貨」と言われるようになったのだと思います。まずは、このように大雑把に理解していただくと良いでしょう。

電子マネーとは何が違うのか?

「じゃあ電子マネーと何が違うの?」という疑問が頭に浮かんだのではないでしょうか。それについて説明します。

電子マネーも現物がないおカネ相当のものという意味で仮想通貨と同じですが、大きな違いとして1つ挙げられるのは「特定の組織が発行しているか否か」です。

電子マネーの例として、ワオンやナナコといったコンビニでの買い物で使用できるものや、イコカやスイカといった電車に乗る時の運賃として使用できるものがありますよね。

これらは、ワオンならイオングループが提供する電子マネーですし、ナナコならセブン&アイグループが提供する電子マネーです。イコカやスイカは JR 西日本・JR 東日本が提供している電子マネーになります。つまり、必ず特定の組織が発行しています。当然といえば当然です。

しかし、仮想通貨は違います。特定の会社組織が発行するものでなく、不特定の参加者がコンピューターをインターネットに接続して演算処理を行う過程で生み出されるものです。

生み出された仮想通貨は参加者に分配される仕組みになっています。ちなみにコンピューターを用意して演算を行って仮想通貨を得る行為を採掘(マイニング)と呼んでいます。

暗号通貨とは何なのか?

次が暗号通貨との違いです。これもよく耳にしますよね。

僕は以前、「仮想通貨だっけ?暗号通貨だけ?あれ、どっちも同じもの?」という疑問をよくいだいていました。これについては実質的に同じものを指しているという理解で良いと思います。

ではなぜ仮想通貨と言われる一方で暗号通貨とも言われるのか?それは、仮想通貨がコンピューターで演算することで得られることを先ほど説明しましたが、この演算が暗号関連技術の処理を行っているからです。

暗号関連技術の演算から生み出される通貨 → だから「暗号通貨」とも呼ばれている。そのように僕は理解しています。

ただ、今の段階では特に日本では「暗号通貨」と呼ばれることよりも、「仮想通貨」と呼ばれることの方が多いようです。だから当ブログでは仮想通貨という用語を当面は使っていきますが、どちらも同じものを指しているということで大丈夫だと思います。蛇足ですが英語では crypt currency と呼ばれることが多いです。

ここまでで、仮想通貨とは何なのか?電子マネーとの違いは?暗号通貨との違いは?についてご理解していただけたのではと思います。

ビットコインとは何なのか?

「仮想通貨」という言葉と同じくらいの頻度でしょっちゅう耳にするのが「ビットコイン」ではないでしょうか?何度も見聞きすると、なんだか2つで1セットのように聞こえなくもありません。

これについても整理しておきましょう。

そもそも仮想通貨にもいろいろあります。ビットコインはその中の1つです。現物の通貨をたとえにすると、

  • ドル
  • ユーロ
  • ペソ

と言った具合にいくつかの種類があります。仮想通貨も同様に

  • ビットコイン (Bitcoin)
  • イーサリウム (Ethereum)
  • リップル (Ripple)
  • ライトコイン (Litecoin)
  • モネロ (Monero)

など種類がいろいろあるんです。もうめちゃくちゃ多くの仮想通貨(おそらく 1000 種類以上?) がすでに存在しています。

じゃあ「なんでビットコインばっかり耳にするんだ?」という疑問が出てくるかもしれません。その答えは、ビットコインが一番多くの人に使われている仮想通貨だからです。2位のイーサリウムともとても大きな開きがありますので、ビットコインが圧倒的に有名な仮想通貨になっています。だから仮想通貨=ビットコイン的な紹介をされることが多いというわけです。

ビットコインの時価総額はこの記事を書いている時点(2016 年 12 月)で 14,522,700 US ドルにも達しています。日本円で約 1 兆 7000 億円です!

仮想通貨はどうやって手に入れるのか?

大きく3つの方法があります。

両替で仮想通貨を手に入れる

これまた現物の通貨を例に説明をします。たとえばアメリカドルがほしい場合、両替してドルを手に入れますよね。1 ドルが 100  円だとしたら、100 円を支払って 1 ドルを受け取ります。

仮想通貨も同じです。ビットコインがほしい場合、1 ビットコインが 100,000 円だとしたら 100,000 円を支払って 1 ビットコインを手に入れます。1 ビットコインが 100,000 円???と思われるかもしれませんが、これを書いている 12 月 23 日現在、100,000 円を突破しています。

仮想通貨はどこで両替できるんだ?とか、そもそも現物として存在しない仮想通貨を所有した(自分のものになった)と判断できる方法は?については後日あらためてご説明させていただきたいと思います。長くなっちゃいますし、今回は仮想通貨の入門、概要説明ということにさせてください。

マイニングで仮想通貨を手に入れる

自分でコンピューターを用意してソフトウェアを稼働させてマイニングすることで仮想通貨を手に入れることが可能です。可能ではありますが、現実的ではありません。というのも、個人が手に入るようなレベルのコンピューターではまったく歯がたたないからです。すでにマイニングで稼いでやろう!なんて人はゴマンといるわけで、潤沢な資金を使った専門企業がマイニングの主役になっています。

個人でもマイニングできないことはないですが実入りは少ないと思います。仮想通貨が1か月にいくらか得られるようなコンピュータを用意して自宅で稼働させた場合、普通のパソコンよりも音もうるさいですし電気代を差し引くと本当に稼ぎは少ないと思います。仮想通貨もいろいろありますが、一番人気のビットコインのマイニングは個人レベルでは絶対無理です。大きな倉庫・工場にコンピューターを何千台以上も稼働させている専門企業が競争相手です。勝てると思う人はいないでしょう。

僕も色気を出して儲けてやろうなんて考えて、ビットコイン以外のメジャーな仮想通貨でなんとかならないか?と思い、ググりまくったりユーチューブで調べましたが、「稼げなくて良い!勉強がてらやってみたい!」という動機以外ではやめておいた方が良いという結論に達しました。それなりのパソコンを 10 万円だして買ったとしてその 10 万円を回収するのに何ヶ月かは掛かるでしょう。

ほんの一時期は儲かるかもしれません。たとえばスタートしたばかりの仮想通貨でマイニングを始めて、その仮想通貨の値段が安い時にある程度マイニングで手に入って、その後大きく値上がりすれば先行者利益を取ることができると思います。期待はできると思いますが、そのスタートしたばかりの仮想通貨の値段があがることなく鳴かず飛ばずで終わってしまうリスクは小さくないと思います。

また、自分でコンピューターを用意せずクラウドサービスとしてマイニングサービスを提供している会社もありますが、これにお金を払ってはじめてみても実質的には儲からないという記事が多いですね。

あと、マイニングしている専門業者に一定額のお金(5万円程度から)を入れて、その業社がマイニングしているコンピューターを一定期間リースするようなサービスもあります。そこで採掘できた仮想通貨を分配してもらうようなサービスですね。これはちょっとした金融商品のような感じです。外貨預金の利息や投資信託の配当に近いですかね。長くなりますのでこれについては、別途マイニングについての記事を書くときにあわせてご紹介できればと思います。

買い物で仮想通貨を得る

これはまだ一般的になっていませんが、今後普及していくことが予見されています。

たとえば僕がワインショップを営んでいると仮定しましょう。お客様が来店されワインを購入される。その時、現金もしくはキャッシュカードで支払いがなされるのが今の一般的な決済手順でしょう。

これが例えば、僕のワインショップを「ビットコインで支払い OK のお店」にしていると、お客様はお客様がお持ちのビットコインを僕に支払うことでワインを手にされて帰られる。こういうことができちゃうわけです。

そう遠くない将来、こんな風に仮想通貨でお買い物する日が一般的になると思います。

ちなみに余談ですが、仮に僕がワインショップに限らず商売(特に店舗ビジネス)をやるとしたら、仮想通貨を導入する前に、「ドル使えます」とか、「ユーロ歓迎」、とか「中国元でお買い物していただけます!」ってやると思います。

せっかく海外から日本に来ていただいて自分のお店のドアを開けて入っていただけるのであれば、それくらいの利便性は提供して当たり前だと思うからです。法的にも問題ないですよね、たぶん。

これに加えてクレジットカード(中国の銀聯カードも)はもちろん、ペイパルなんかでもお買い物していただけるようにするでしょう。

仮想通貨を手に入れたら何が良いのか?

これも既存の通貨を例えに説明します。

資産分散の一環として外貨を保有するという考え方はすでに一般的なものになりました。円だけ保有するのではなく、ドルやユーロといった外貨も保有し資産を分散させましょうといった話をよく耳にしますよね。

円が強い時に米ドルを買っておいて円安になっていくと、保有しているドルの価値が上がります。逆に言うと円の価値が落ちたことになるのですが、円の価値が落ちた分をドルが高くなることで相殺できるようになります。

こういった考えから資産分散の一環として外貨も保有しましょうという動きが生まれてきました。

また金(ゴールド)についても考えてみましょう。金は当たり前ですが価値を持っていて、手に入れるためにはお金を支払う必要があります。そして金の価値自体(金の値段)が変化するものだということもみなさんご存知だと思います。

だから「今後、金が高くなる」と予測すれば今のうちに金を買っておこうという考えが生まれます。また、高くなるかどうかはわからないけど、資産分散の一環として購入しておくという考えもあるでしょう。

仮想通貨も同じように考えられます。たとえば一番人気の高い仮想通貨であるビットコインは、すでに外貨や金と同じように大きな価値を持ち、資産分散の1つとしてみなされるようになり始めています。時価総額が1兆7000億円もの規模になれば当然とも考えられます。ビットコインを手に入れるためには、お金を払って買うことができるわけですが、「今後ビットコインが高くなる」と考えるのであれば、外貨や金と同じように買っておこうという考えにつながります。

つまり、仮想通貨を手に入れると何が良いのか?というのは、外貨や金と同様に資産分散の一環として保有する、という考え方があるわけです。

それ以外にも仮想通貨を保有するメリットはありますが、これも長くなりますので「仮想通貨のメリット」をテーマにした別記事を後日書いてみたいと思います。

仮想通貨のまとめ。類似用語との比較表

仮想通貨と他の用語との違いを表にまとめておきました。これでスッキリ理解できたでしょうか?

フレッツ光が遅い?乗り換え時の違約金がゼロにできるキャンペーンの決定版

フレッツ光の通信スピードが遅いと感じている人がけっこういらっしゃるようです。今日はそういった方の中でもかなり困っている方、具体的には解約することすら考えている方向けに書いてみたいと思う。

仮にフレッツ光の解約金が発生したとしてもそれを相殺できるなら乗り換えたい。そういったニーズは小さくないのかもしれません。

一人でも多くの方にあてはまり、ストレスのないインターネットライフを送って頂くきっかけになればと思う。

一番のオススメはソフトバンク光

まずはソフトバンク光です。他社回線からの乗り換えサポートに非常に積極的です。僕はソフトバンク信者ではありませんが、それでもキャンペーンの説明ページを読んでいると、とてもわかりやすく説明がされている点に好印象を持っています。だからアンチソフトバンクな方にも是非チェックして頂きたい。

違約金に充当できるキャッシュバックの条件などは通常ややこしいものです。しかし、ソフトバンクはそのあたりの説明がストレートだと感じます。今からそれを順に紹介していきますが、「◯◯万円キャッシュバックします!」と過大広告っぽく宣伝している代理店などの説明とは違うと感じます。

※キャンペーン期間が 2017 年 1 月 15 日までである点を頭に入れて読み進めてみて下さい。

他社からの乗り換え違約金で最大 10 万円還元

まずはフレッツ光を解約する時に違約金が発生した場合に最大で 10 万円までキャッシュバックされます。さっそくその条件を見ていきましょう。さきほどキャンペーン期間が 2017 年 1 月 15 日までと書きましたが、この最大 10 万円還元はどうやら 2016 年 5 月からやっているようです。では、具体的な還元対象を箇条書きにしていきます。

キャッシュバックされる対象となる条件
  1. ソフトバンク光に申し込み、申し込んだ日から 180 日以内に課金が始まっていること
  2. ソフトバンク光に申し込んだ時に他社回線を利用していること
  3. 課金が始まった月から5ヶ月目の末日までに、違約金・撤去費用の金額が確認できる証明書のコピーをソフトバンク指定の方法でソフトバンクへ郵送していること

ソフトバンク光の公式ページにはもう少し格式張った日本語で書かれていますが、ここではわかりやすさを優先した表現に変えています。

1に関しては、まあ普通に申し込めばそうなりますよね。問題になることは少ないでしょう。

2に関しては、ちょっと注意が必要です。「解約してからソフトバンクに申し込む」とキャンペーンが適用されないということになりますので、「先にソフトバンクに申し込む」。これを間違えないようにしましょう。

3が一番の肝になると思いますが、難しくはありません。1つ1つ抑えていけば大丈夫です。まず違約金が発生する場合、それを照明する書類をコピーしましょう。おそらく請求書とかそういうものになると思うのですが、これはフレッツ光に問い合わせが必要かもしれません。

次に、そのコピーをソフトバンク指定の「証明書貼付けシート」というものに貼り付ける必要があります。これは、ソフトバンク光に申し込むとソフトバンクから送られてきますので確認をしておきましょう。

そして、証明書貼付けシートに違約金の証明書を貼り付けたら、それをソフトバンクに返送します。宛先等は証明書貼り付けシートに書かれていることでしょう。

いかがでしょうか?難しいことはないと思います。書類のコピーを用意して、貼り付けて、送る、というだけです。ソフトバンク光に申し込んだらなるべく早くこれを済ませておきましょう。

キャッシュバックされる金額

「最大 10 万円キャッシュバック」ですので、条件によって変動します。簡単に言いますと、違約金の額に応じてキャッシュバックが変わる形になっています。

例えば、

  • 違約金: 20,000 円の場合、キャッシュバック額:20,000 円
  • 違約金: 55,000 円の場合、キャッシュバック額:55,000 円
  • 違約金: 72,000 円の場合、キャッシュバック額:75,000 円

のように違約金の額に応じてキャッシュバックが変わりますが、キャッシュバック額が違約金の金額よりも低くなることはないようになっています。これもソフトバンク光の公式ページにきちんと明示されています。これが非常に重要です。

いわゆる販売代理店がキャッシュバック額の大きさを派手に宣伝している場合、その説明があやふやだったりわかりにくいというのはよくあることです。いろいろ調べてみて「なーんだ、結局そんなにキャッシュバックされないじゃないか」という経験がある方もいるでしょう。

しかし、最初にも書いたようにソフトバンク光の公式キャンペーンのページはそこがすごく明確です。だから当ブログでも公式キャンペーンのページのみをご紹介します。万が一あとからトラブルになると悲しいですから。。。それがこちら ↓ です。

ここまで説明してきたことを確認する意味でもチェックしてみて下さいね。

その他ソフトバンク光がおすすめな理由×3

1. ソフトバンク光は工事不要

ソフトバンク光は光コラボレーション(以下、光コラボ)の一種です。ということは、今あるフレッツ光の回線設備を流用する形で乗り換えることができます。これが何を意味しているかというと、新たにソフトバンク光の回線をがちゃがちゃと家に引き込む工事が必要でない、最小限の切り替え作業で終わってしまうということです。

※光コラボについては 光コラボレーション解説の決定版 からご確認ください。

2. ソフトバンク光にはプロバイダーも含まれている

フレッツ光と別途契約していたプロバイダー契約。こちらも解約する必要がありますが、ソフトバンク光にはプロバイダーも含まれているのでもう1つ別の契約をする必要はありません。楽ちんです。

3. スマホがソフトバンクなら更に割引がある

スマホがソフトバンクならスマホ料金の割引があります。最大で毎月 2,000 円やすくなります。この場合、年間だと 24,000 円。決して小さくない金額ではないと思います。

まとめ

いろいろと説明してきましたが、今日ご紹介したもの以外にも、

  • 回線料+プロバイダー料、毎月 1,000 円 OFF もしくは
  • JCB の商品券 2.4 万円分プレゼント

もあるようです。

そろそろお腹いっぱいになってきました。詳細はこちら → ソフトバンク光公式サイト からよくチェックしてみてください。

【ドコモ光の無料ルーター】パソコンなしで自宅 Wi-Fi 環境も簡単にできちゃいます!

ドコモ光の Wi-Fi ルーター Buffalo の WXR-1750DHP

ドコモ光についてくる Wi-Fi ルーター

ドコモ光を検討している人の中には今の時点で自宅にインターネット回線がない方もいらっしゃることでしょう。

そういった方が気になるのが Wi-Fi ルーターの設定ではないでしょうか?とくに、パソコンなしで Wi-Fi ルーターの設定ができるのか?ちゃんとスマホやタブレットで Wi-Fi が使えるようになるか?その方法は簡単なのか?

今日は、そういった疑問を解消することを目的に書いていこうと思います。答えだけ先に書いておくと、

この記事を書いている時点 (2016 年 12 月 19 日) では、正しい経路でドコモ光に申し込むと使いやすく高機能な Wi-Fi ルーター を無料で貸してもらえます。※「正しい経路」については後述。

この Wi-Fi ルーター(以降ルーターと書く)を基準にして説明をすすめていきますが、他のメーカーのルーターであっても似たようなものですから大きな心配は不要だと思います。

ドコモ光についてくるルーターはバッファローの WXR-1750DHP

今ドコモ光のキャンペーンでついてくるルーターはバッファローというメーカーの WXR-1750DHP です。この記事の一番上の画像がそれです。アマゾンで買っても一万円以上しますので安モノとは言えません。パソコンなくてもスマホで設定することができるルーターです。

バッファローと言えば、家電屋さんに行けば絶対置いてあるほどの有名なメーカーですし、13 年連続で無線 LAN 部門の No.1 (BCN アワード) を受賞しています。

だからバッファローのルーターを使ってそうそう困ることはないでしょう。これからドコモ光を申し込むかも?と検討している方が気になるであろう、もしくは知っておくべき下記の特徴をすべて持っています。

  • スマホだけで設定できる
  • 5 GHz 帯にも対応している
  • 高速な Wi-Fi である 11ac に対応している
  • Wi-Fi の電波が遠くまで届く

1つずつ説明していきますね。

【1】スマホだけで設定できる!

過去にルーターの設定がある人はパソコンが必要かどうかが気になるかもしれません。なぜならパソコンがないと設定できないルーターというものが以前はよくあったからです。

他には、QR コードを読み取れないといけないとか、CD からソフトを入れないといけないとか、技術的な知識とか、そういうのが要らないのがドコモ光についてくるルーターです。どれくらい簡単かはこちらの動画でご確認いただけます。↓

この動画に出ているルーターの機種はドコモ光についてくるものと同じものではないですが要領は一緒です。

  • ルーターのボタンを押して、
  • スマホをタップして、
  • パスワードみたいなのを入れる

これだけです。

iPhone を使った設定動画でしたので、アンドロイド版の説明動画も念のためにご紹介しておきます。

動画の中で出てきた3桁の数字 (AOSS2 キー) は、ルーターの付属品(セットアップカード)に書かれていますので、それを見れば大丈夫です。

【2】5 GHz 帯に対応している

ドコモ光についてくるルーター (WXR-1750DHP) は 2 つの Wi-Fi 電波を出しています。1つが 2.4 GHz 帯で、もう1つが 5 GHz 帯です。

2.4 GHz 帯が昔から Wi-Fi の電波として使われている周波数で、5 GHz 帯は後から登場したものです。5 GHz 帯の方が速いし通信品質も良いのでこちらを使うようにしてください。2.4 GHz 帯が使い物にならないというわけではないですが、どっちがいいかな?と思ったら 5 GHz 帯を使っておきましょう。

最近のスマホは 5 GHz 帯に対応していますので、Wi-Fi に接続する機器によってルーターから出ている電波を使い分けると良いでしょう。

WXR-1750DHP は 2.4 GHz 帯、5 GHz 帯の両方の電波を同時に接続して処理できるルーターです。だから、どっちか1つしか使えないということはありませんので安心です。

また、2つ出している電波の内、どっちが 5 GHz 帯なのか?を知りたいときには、ルーター本体に張り付いているシール等に印刷されているのでそれを見て確認して下さい。例として以下の画像を見て下さい。

Wi-Fi の電波の 2.4GHz 帯、5GHz 帯の見分け方

このようなシールがどこのメーカーのルーターにも貼られています。で、SSID というのが電波に付けられた名前です。2つあるのが確認できますよね。

SSID(a) が 5 GHz 帯の電波で、SSID(g) が 2.4 GHz 帯です。スマホを Wi-Fi に接続しようとすると、Buffalo-A-XXXX, Buffalo-G-XXXX という2つの SSID が見えるはずです。5 GHz につなぐためには Buffalo-A-XXXX をタップして下さい。パスワードを聞かれると思うのでシールに書かれている暗号化キーを入力すれば大丈夫です。

この例でいうところの Buffalo-A-XXXX がスマホ等で表示されない場合は、そのスマホが 5 GHz 帯の電波を使えないものと考えられます。こういう場合は、2.4 GHz 帯の電波を使うようにしましょう。

【3】高速な Wi-Fi である 11ac に対応している

WXR-1750DHP は 11ac という Wi-Fi の規格に対応しています。これが今の時点で速いとされている Wi-Fi の規格です。これを使うためには先程書いた 5 GHz の電波を掴む必要があります。11ac という規格自体が 5 GHz 帯を使うようになっているからです。

【4】Wi-Fi の電波が遠くまで届く

万が一 Wi-Fi の電波が弱いというときには WXR-1850DHP のてっぺんに付いているアンテナの角度を調整することができます。広いご自宅の場合にはアンテナの向きを買えられることが重宝します。

WXR-1750DHP はアンテナの向きを変えられる

特にストレスを感じない場合はアンテナの向きは気にする必要はありません。邪魔にならないようにしておけば OK です。こっちの向きにしないといけないというルールはありませんのでご安心を。

WXR-1750DHP のまとめ

以上がドコモ光についてくるルーター WXR-1750DHP の特徴です。パソコンをもっていない方でも設定することができるし、高機能なルーターですので困ることはそうそうないでしょう。

1つ注意点としては、どこで申し込むかです。

今日ご紹介した WXR-1750DHP がついてくるのは GMO とくとく BB からドコモ光を申込んだ場合のお話です。どこで申し込んでも良いわけではありません。せっかく WXR-1750DHP のことを理解していただいたのでここだけは抑えておきましょう。

GMO とくとく BB 経由でドコモ光を申し込めるのがこちら ↓ です。ちゃんとルーターが無料で使えるかどうかをチェックしてみて下さい。


【ドコモユーザー専用】高いスマホの料金を安くするシンプルな方法とその手順

ドコモの料金を安くしたい場合に一番手っ取り早いのは、ドコモのままで今の料金プランを変更して月額の支払額が少なくできるかどうかを確認することです。

しかし、「それができていればとっくにやっている」という人がほとんどではないでしょうか。

だから今日は、ドコモを解約すること+格安 SIM を契約することを前提に、「どうやったらドコモの料金を安くすることができるか?」について具体的にご紹介していきます。格安 SIM 業者の例として今大人気の LINE モバイル(LINE が販売している格安 SIM)を引き合いに出して説明していきますね。

今後どういう風にスマホを使っていきたいか(一番典型的なのは電話番号が必要か否か)は、人それぞれ違ってくるところですが、考えられる選択肢をなるべく多く網羅し、一人でも多くの人が料金を簡単に下げることができるようになればと思います。

それでは、ドコモの料金を安くしていく方法(取るべきアクション)を、

  • スマホを買い換えない場合
  • スマホを買い換える場合
  • スマホを買い足す場合

の以上の3パターンにわけて説明していきます。

1:今のスマホを買い換えない場合

今のスマホの機能で満足していてすぐに買い替えなくても良い場合、

  • ドコモの解約
  • 格安 SIM を新たに契約する

の2つだけでも毎月の支払いが楽になると思います。

なぜなら、格安 SIM の料金体系はドコモ、ソフトバンク、au の同等プランと比較して安いからです。だからこそ「格安 SIM」という名前(通称)がついています。具体的に考えてみましょう。

たとえば、普段使っている通信データ量が少ない場合、もしくはスマホをめちゃくちゃ使うけど Wi-Fi 経由が多い場合、LINE モバイルの1ギガ500円/月を選ぶことで一気に安くなる!という人もいらっしゃるでしょう。ただ安ければ良いというわけではありませんが、ドコモに支払っている金額と比べてみると大きな差があるのが直感的に感じられるでしょうか。

あと格安 SIM 業者選びのポイントとして、なるべく著名な会社や大手がやっているところから選んでください。そうでないと「安かろう悪かろう」になる可能性があります。ちゃんとした会社であれば、お客さんからのクレームが出ないように通信品質を常に高めるように努力します。会社のサービスレベルの評価や、企業のブランドイメージを傷つけたくないからです。

1−1:通話機能が必要か、必要でないか

通話機能(090 や 080 から始まる電話番号と言っても良い)が必要な場合は、格安 SIM を購入するときに通話機能も付加しましょう。格安 SIM 業者によって料金は多少違いますが、LINE モバイルだと月額に200円プラスすることで通話機能をつけることができます。

まあ LINE モバイルの場合は、カウントフリーと言って LINE の音声通話もデータ量にカウントされないので LINE のアプリで通話するってことも可能ですね。

1−2:電話番号が同じである必要があるか、ないか

通話機能が必要な場合、今と同じ電話番号じゃないと困る!ということもあるでしょう。その際は MNP (携帯電話番号ポータビリティ) の制度を利用することで今の電話番号を継続して使うことができます。LINE モバイルも MNP 可能です。

1−3:挿せば使える

格安 SIM を契約すると、その SIM 業者の SIM カードがついてきます。これをドコモ時代からのスマホに差し込んで、その SIM を使えるように設定すると使えるようになります。この設定のことを APN 設定と呼び、スマホを操作 して設定します。

SIM カードの大きさは3種類あります (標準 SIM、マイクロ SIM、ナノ SIM) ので、自分のスマホと合ったサイズのものかどうか念の為確認してから格安 SIM を契約しましょう。単純に大きさの話ですから、サイズが合わないと入らないといったレベルのことです。あまり難しく考えないようにしましょう。

スマホを買い換えない場合の注意事項

ほとんどの格安 SIM はドコモ系ですが、少しだけ au 系 & ソフトバンク系の格安 SIM もあります。注意しないといけないのが、ドコモ系の格安 SIM から選ぶことです。そうしないと特殊な改造(脱獄などと呼ばれる難易度が高い、普通の人はやらないマニアックな内容です)をしないかぎりドコモ時代のスマホを使うことができません。

ここで「ドコモ系」とは何かについて軽く説明しておきます。これは格安 SIM についての豆知識でもあります。そもそも格安 SIM 業者は、大手通信3社 (ドコモ、ソフトバンク、au) の通信設備を間借りして自社ブランドの名称 ( LINE なら LINE モバイル) でサービス展開をしています。

いま使っているスマホがドコモで購入したものであれば、ドコモ系の格安 SIM 業者の SIM カードがそのまま使えます。そしてドコモの通信設備を間借りしているわけですから、ドコモ系の格安 SIM が使えるエリアはドコモと同じになります。

注意が必要なのが、ソフトバンク系と au 系の格安 SIM です。この場合、ドコモで買ったスマホでは使えません。SIM フリーのスマホ、もしくはソフトバンクか au で売っている(売っていた)スマホを手に入れる必要があります。

格安 SIM 業者はほとんどがドコモ系ですが、ここを万が一間違えると、「失敗した!」となってしまいますので説明しておきました。

スマホを買い換えない場合のまとめ

  • ドコモ系の格安 SIM から選ぶ
  • 電波が届くエリアはドコモと同じ
  • データ通信の月額料金は 500 円くらいからある
  • 電話番号が必要なら月額に + 200 円程度で大丈夫
  • 同じ電話番号が必要なら MNP を利用する

少なめの通信料のプランに変更した場合はあまり使い過ぎないように注意していきましょう。

2:今のスマホを買い換える場合

スマホを新しくする場合には、次はどのスマホにするか?を決める必要があります。

  • SIM フリーのスマホ
  • もともとドコモだった中古のスマホ

のどちらかを購入する必要があります。

どこで購入するか?については、

  • 格安 SIM を契約するときにその業者から一緒に買う
  • 自分で探して買う

の2パターンがあります。

格安 SIM 業者があなたが買いたいスマホを取り扱っていれば、そこから買うのが話が早いです。SIM カードの契約と同時にスマホ本体を買うことで割引があることもありますし、期間限定で安く買えちゃうこともあります。

たとえば LINE モバイルではこのように ↑ 2016 年 12 月 12 日〜 2017 年 1 月 10 日まで人気のスマホを 5,000 円引きで購入できますのでこういう時がチャンスですね。

先ほど説明したようなインパクトのある月額料金の SIM を契約するのに合わせてスマホを購入することができます。

ちなみに LINE モバイルで 5,000 円引きで変えるスマホは、

  • ZenFone Go
  • arrows M02
  • arrows M03

の3機種です。

自分で探して買う場合は新品ならアマゾン、中古ならヤフオクやメルカリで購入するという方法がオススメです。アマゾンだとたいてい最安値もしくは最安値に近い値段で購入できます。

中古スマホの場合はどこで買うにしても信頼性に掛けることがあるので注意が必要です。

iPhone が新品でほしい場合にはアップルの公式サイトから分割払いで買うのはいかがでしょうか?たとえば今 (2016 年 12 月 16 日) アップルの公式サイトを見ると iPhone 7 が 24 回の分割払いでも金利 0 % になっています。

2年くらい使う想定で 24 回の分割払い+金利無しで買えるので嬉しいです。

ちなみに僕は iPhone を 3GS 時代から使っていますが、新しい iPhone を買うときはアップル公式サイトで 12 回払いくらい(金利支払いがない分割)で買うことが多いですね。

3:スマホを買い足す場合

スマホを買い足すなんて選択肢があるのか?と思われるでしょうか。たとえばこういうケースが考えられます。

まずドコモを解約して、新しくスマホを買う。その時、格安 SIM も契約する。すると、ドコモ時代に使っていたスマホを家族にあげちゃうとか、自宅の Wi-Fi 環境だけで使うようにするとかができます。

メインで使っている新しいスマホは今充電中、って時にセカンドスマホがあればちょっとした調べ物くらい(クックパッドで料理のレシピを調べるとか、メルカリで日用品を買うとか、グーグルカレンダーで明日の予定を確認するとか)すぐにできますよね。

Wi-Fi 環境だけで使うスマホ= SIM カードの契約がないスマホ、になりますのでセカンドスマホに毎月支払うコストはかかりません。ちょっとした用事で十分使えるレベルであれば、スマホ買い増し案はそれほど悪く無いと思います。もし要らなくなればヤフオクやメルカリで売るのも簡単ですからね。

今はスマホ2台持ちの人は普通に見かけますので、しばらく2台持ちをやってみるのもいいかも。あとは、ここまで書いてきた内容と重複しますので割愛させていただきますね。

ドコモを解約するタイミングによっては違約金が発生する可能性がありますので、ここだけ注意していただいて自分に合ったタイミングでスマホ料金の削減にチャレンジしてみてください!

LINEモバイル

フレッツ光解約後のネット回線、どうする?あなたにピッタリな回線を賢く選ぶための3つの質問

フレッツ光を解約した後のネット回線の選択肢を図にしています
フレッツ光解約後のネット回線の選択肢を図にしたもの

フレッツ光を何らかの事情で解約することになった場合、次のネット回線をどうやって選べばよいのかと迷ってしまう方が少なくないのではないだろうか。

もし自分で時間もかけずおトクな回線をさっさと選べるのならとても素晴らしい。でも多くの人は「よくわからないし、時間もかかって面倒くさいなあ」と考えているかもしれない。

そこで、ネットワークエンジニアである僕が仮にフレッツ光を解約する状況だったとしたら、次のネット回線をどうやって選ぶだろうか?をステップバイステップでひもといてみました。自分用のインターネット回線であればパパパッと調べて選んで終了、になりますが、これを図と文章にまとめました。

この記事の最初の図を頭において読み進めて頂ければ、ネットが苦手という人も「損しないかな?」などという漠然とした不安など感じることなく、フレッツ解約後のネット回線を選んで頂けるのではと思う。

お役立ていただけるとサイコーに嬉しい。

質問1:フレッツ解約後も自宅に回線が必要か?

最初は根本的な質問です。

スマホが急速に普及したことによって、自宅のパソコンを立ち上げなくなったという方もけっこういらっしゃると思うんです。そういう方はひょっとしたらもう自宅にネット回線は必要ないのかもしれません。

スマホとデータ通信の契約で十分やっていける。自宅に Wi-Fi がなくてもスマホの速度規制されるようなこともない場合、もう自宅にネット回線は不要という判断もありだと思います。ネット回線なしの生活をしばらく続けてみてどうなるかをチェックするのも一案でしょう。

この場合、ここで読むのをストップしていただければと思います。

質問2:有線インターネット回線が良いか?それとも無線インターネット回線が良いか?

次はフレッツ光解約後もインターネット回線が必要という場合に確認すべき最初の質問です。

無線インターネット回線がどんどん進化してきたことによって、自宅も無線インターネット回線でバッチリ、有線インターネット回線が不要という動きが出てきています。

とくに単身赴任のサラリーマンや下宿している大学生、一人暮らしをしているビジネスパーソンにフィットすることが多いです。

一人暮らしをしている場合、普通はそれほど大きな部屋を借りないはずです。ということは、なるべく部屋に置くものはコンパクトなものが好ましいです。

フレッツ光を使っていて、モデムやルーターといった機器が邪魔だと思ったことはないでしょうか?

もし「邪魔だと感じたことがあった」という場合には無線インターネット回線を検討すべきです。

なぜなら無線インターネット回線であればルーターを使用しますが、胸ポケットにすっぽり入ってしまうほど小型化されているからです。

もちろん小型化されていますから軽いですし、充電する時以外にはコンセントは不要です。

無線インターネット回線で大丈夫そうだ!と思える場合、ここで読むのをストップしていただいて大丈夫です。

無線インターネット回線としておすすめは、図にも書いているワイマックスになります。これは キラリと光る!ワイマックスのおすすめ業社ランキング(最新版) で説明しておきましたので、ココからワイマックス業社を選ぶと良いです。

質問3:とにかく安いもの、圧倒的に早いもの、安くて速いもの、のどれが良いか?

ここまでの2つの質問で

  • 今後もネット回線が必要
  • 次のネット回線は有線インターネット回線が良い

という状態になっていると思います。

3つ目の質問は、「有線インターネットのどれを選べば良いのか?」を明確化するため内容になっています。

とにかく安いものが良い場合

この場合は、図の緑色の箇所にある Yahoo! BB ADSL がオススメです。ただし、スマホがソフトバンクじゃない方はあまりメリットが出ないと思いますのでソフトバンクを使っている想定でご説明します。

一番コスト的にメリットがあるのが、

  • スマホはソフトバンクを使っている
  • 家族もソフトバンクを使っている
  • 固定電話が自宅にある

以上の3つがある場合です。

一番安いプランが NTT 東日本の場合ですが月額 1,265 円からになります。これにはインターネット回線代とプロバイダー代の両方が入っています。

ここから、ソフトバンクに毎月払っているスマホ料金が安くなります。Yahoo! BB ADSL はソフトバンクグループであるヤフー株式会社が提供しているのでこういう割引が可能になっています。

圧倒的に早いものが良い場合

この場合は、NURO 光になります。テレビ CM でご覧になったことがあるかもしれませんね。

超圧倒的な速さが特徴の個人向けインターネット回線サービスで、この記事を書いている 2016 年 12 月 15 日時点で世界最速の 10 Gbps サービス(地域がかなり限定されています。今後に期待)まであります。

家族みんながスマホ、タブレット、パソコンを自宅で使うという場合に適しています。

多くの方が 10 Gbps ではなく 2 Gbps のサービスに申し込んでいますが、一般家庭において同時に何台使っていただいても回線スピードが遅くなるとは考えにくいです。だからスピードの速い回線をご希望の場合でご自宅が対応エリアになっている場合は NURO 光をおすすめします。

またちょっと嬉しいサービスとして、最大で5台まで KASPESKY というセキュリティソフト(パソコン、スマホ、タブレット用)を無料で使うことができますので、NURO 光にすればセキュリティソフト代を払わなくて良くなります。

めちゃくちゃ早いインターネット回線ですが、料金はフレッツ光+プロバイダー料金と比べると同じ、もしくは安くなると思います。

NURO 光は回線工事費が 40,000 円になっていますが、これをキャンペーンで相殺(チャラ)してくれる時に申し込むのが良いです。いつでもそうなっていると嬉しいんですけどね。

月額料金としては、

  • NURO 光 G2V : 4,743 円
  • NURO 光 for マンション : 1,900 円〜 2,500 円

となっています。

NURO 光 G2V は一戸建て住宅、もしくは5階建て以下の集合住宅向けのプランです。NURO 光 for マンションは文字通りマンション向けのプランですが、すでにお住いのマンションに NURO 光が導入されていることが必要です。

どちらのプランも回線工事費がキャンペーン適用で相殺される場合、毎月の月額料金から 40,000 円を分割して割引してくれる形になります。

安くて速いものが良い場合

とにかく安い回線にしたいでもなく、とにかく速い回線でなくても良い、という場合は図にある光コラボから選ぶのがオススメです。

安くて速いとは具体的には、

  • フレッツ光+プロバイダーの料金よりも安い
  • Yahoo! BB ADSL よりも速い

ことを意味しています。

光コラボはフレッツ光の回線設備を使ったサービスになりますので、フレッツ光と同等、もしくはそれ以上回線スピードが期待できます。

光コラボの詳細については、そもそも光コラボとは?いろいろ調べてちゃんと理解したからシンプル&わかりやすく説明します! に詳しく書いておきましたのでご確認ください。

「フレッツ光+プロバイダーの料金」よりも安いと書きましたが、もう1つ見逃せないおトクなメリットがあるのが光コラボです。

簡単に言いますと、お使いのスマホ料金も安くすることができます。具体的には、

  • ドコモユーザーは「ドコモ光」
  • au ユーザーは「So-net 光」
  • ソフトバンクユーザーは「ソフトバンク光」

に加入することで、スマホの月額料金を安くすることができます。

だから特に大きなこだわりがない限り、今使っているスマホに合わせて光コラボ業社を選ぶのが鉄則になります。

また、さっき「光コラボはフレッツ光の回線設備を使ったサービス」と書きましたが、申し込みにあたっては新規に回線を引っ張ってきたりせずフレッツ光の回線をそのまま流用(これを転用と呼んでいます)しますので、ややこしい工事がありません。

多くの場合、光コラボが使えるようになるまでの時間もゼロから引くよりも短いでしょう。だからフレッツ光を解約して光コラボの回線に申し込むというのは、このことから考えても実は賢い選択肢です。

光コラボ自体が、フレッツ光を解約する人向けのサービスとして作られたのではないか?と思えるほどよくできた仕組みです。w

So-net 光がなぜ au ユーザーにとって安くなるのか?は少し疑問があるかもしれませんが、au とソニーネットワークコミュニケーションズ (So-net 光を提供している会社) の間でそういう提携があるからだと思います。au セット割が適用されます。

au ひかりは?と思った方もいらっしゃるかもしれません。au ひかりという光回線もモチロンあります。これに申し込んでも au のスマホ料金を毎月安くしていくことは可能です。しかし、au ひかりは光コラボではないのでフレッツ光を転用することができません。つまり別途イチから光回線を引き込む工事が必要になります。

これはちょっと面倒ではないでしょうか?So-net 光で au のスマホが安くなるんですから、フレッツ光 → So-net 光へ転用することで、別途回線を引き込むようなことをしないほうが手っ取り早いと思います。

以下に、光コラボ業社のお得ページへのリンクを張っておきますので、ぜひチェックしてみて下さい。