BitClub (ビットクラブ) のアカウントをアップグレードする方法

ビットクラブのアカウントをアップグレードできる前提条件

まず、

  • ビットクラブのアカウント作成
  • ビットコインを所有していること

の2つを先に済ませておくことが必要です。

ビットクラブのアカウント作成は紹介者がいればすぐにできますが、ビットコインをまだ持っていないという方は、それなりに時間がかかると想定しておいたほうが良いと思います。どれくらいの時間かというのは人によって違ってくると思いますが、お仕事をされている方の場合、土日の休みを使うなどしてゆったりと行っていただくのが個人的には良いと思います。よくわからないまま進めようとすると余計にややこしくなりますので、それなりに理解・把握しながら1つ1つ進めてみては?と思います。

では、本題に入ります。

アカウントをアップグレードするときの準備

  • パソコン
  • スマホ

の両方があるとやりやすいと思います。

作業の流れ的に、

  • アップグレード手続きを「パソコン」で行い、
  • アップグレード費用 (99 ドル相当のビットコイン) の送金を「スマホ」で行う

のがやりやすいと思うからです。では、まずはアップグレード手続きをパソコンで行う方法のご紹介から始めます。

ビットクラブのアカウントアップグレード手続き

ビットクラブ公式ページにアクセスしてログインします。下記「アップグレード」をクリックします。

下記「今すぐアップグレード」をクリックします。そうすると、

99 ドル相当の 0.10431594 BTC の支払いを促されました。しかも 10 分という時間制限があります。ビットコインの取引レートは常に変化しているので、アップグレードするときのレートに気をつけましょう。もし 10 分以内にビットコインを送信できなかったとしても、またやり直せばいいだけですから落ち着いてやれば大丈夫です。

さてビットコインでの支払いですが、QR コードを使うのが手っ取り早く操作も簡単だと思います。上の写真は QR コードが切れていますが、以下のようになっています。

QR コードで支払うのが簡単で確実だからスマホを使って支払いをしたほうが良いと思うわけです。ここからはスマホの操作に移ります。Copay というウォレットアプリを使ってビットコイン送金を行います。では早速 Copay を起動します。

Copay を起動

Copay を起動したら、右下の「送信」をタップする。

次に右上にある照射マークみたいなのをタップします。

そうするとカメラが起動しますので、ビットクラブのページに表示されている QR コードを読み込ませます。けっこう簡単に QR コードを認識してくれます。認識した瞬間に以下のように、「宛先」と「金額」が自動で入ります。

金額が 99 ドル相当のビットコインであることを確認したら「送信」をタップします。

ビットコインを送信しますよーという確認画面です。問題なければ「確認」をタップします。

「送金済み」と表示されれば操作完了です。念のため金額も確認するようにしましょう。「OK」をタップします。

Copay のトップに戻ると、履歴に今送金した内容が表示されているのを確認できます。

少しするとパソコンの画面が以下のように自動で変化しました。これでビットクラブのアカウントアップグレードの手続きが完了です。

さてビットクラブのマイニングに参加する手続きはあと1つ。別途それについて書いてみようと思います。

取引所で購入したビットコインを自分のウォレットに送信する方法 ( coincheck –> Copay )

自分用ウォレットとは何か?なぜ必要なのか?

取引所で購入したビットコインは取引所でそのまま保管することができますが、自分用のウォレットに送信しておくことが推奨されています。自分用のウォレットというのは、スマホのアプリ(ウォレットアプリと言っても良いでしょう)のことです。

ビットコインを取引所で保管することを「現金を銀行口座の中に入れておくこと」と例えるなら、自分用のウォレットでビットコインを保管することは「現金を自分の財布で持っておくこと」と言うことができます。

取引所のセキュリティが弱いというわけではありませんが、日本ではマウントゴックス事件(簡単に言うと、マウントゴックスという交換所からビットコインが大量に盗まれた事件)が起こったこともあり、取引所に預けっぱなしにすることはあまり好ましく考えられていないです。

また、取引所にビットコインを安全に預けることができるとしても、その取引所からどこかへビットコインを送信するとなったときに「どれくらいの時間で相手まで届くのかが不明確」だったりします。実際僕が経験した事例で言うと、coincheck から Copay への送金に 10 時間くらい掛かりました。これは、「coincheck のアプリで Copay へ送金指示を出してから 10 時間くらい後に実際に送金が実行された」という意味です。このタイムロスが不都合に働くことがあるかもしれません。その間にビットコインの価格が激しく上下に動いたらどうなるでしょうか?「あ!こんなにビットコインの価格が下がったらもっと送金しないといけない!」になるかもしれませんよね。つまり、取引所の方針や送金を実行してくれる早さに依存してしまう可能性があるわけです。

こういう理由もあって、自分用のウォレットをスマホにインストールしてビットコインはスマホで保管するという考えが今は主流となっています。スマホでなくても、「パソコン+ウォレットソフト」という組合せもありますが、利便性を考えると「スマホ+ウォレットアプリ」が良いと思います。

それでは、取引所から自分用のウォレット(以降「ウォレット」は、スマホアプリのウォレットの意味)にビットコインを送信する方法を写真付きで説明します。

coincheck から Copay にビットコインを送信する

coincheck が取引所で Copay がウォレットです。今回は両方のスマホアプリを使用して以下の手順でやっていきます。

  1. Copay を立ち上げて受取用のビットコインアドレスをコピー(クリップボードに保管)する
  2. coincheck を立ち上げて、クリップボードにコピーしたビットコインアドレスに送信する
  3. Copay にビットコインが届いたことを確認する

Copay を立ち上げます。

今、0.029658 BTC 入っています。左下の「受取」をタップします。

1 から始まるビットコインアドレスをタップします。

以下のように「クリップボードにコピーしました」と表示されれば OK です。

次に coincheck を立ち上げます。

左上の三本線をタップします。

Send Bitcoin (送金) をタップします。

以下の写真で、赤枠の中のところを長押しタップします。そうすると、

「Paste」と出てくるので、この「Paste」をタップすると、

さきほど Copay の操作でクリップボードにコピーされたビットコインアドレスが貼り付け入力されます。

ここから送信する額を入力していきます。今回は 1 BTC 送信してみます。

  • 1: 「円単位」で指定するか「ビットコイン単位」で指定するか選ぶ。今回はビットコインを指定
  • 2: 数値を入力する
  • 3: ビットコイン単位で入力すると、円換算の値が自動的に表示されるので間違いがないか確認する
  • 4: 「Send」をタップして送信すると瞬時に送られます!

送信が終わると、以下の赤い表示が出ます。

coincheck のトップ画面に戻ると -1.0002 BTC に関する履歴が出てきました。ここをタップします。


送信日時、送った先のアドレス、金額、手数料、状態をしっかり確認します。

それでは Copay に戻ってちゃんと届いているかどうかを確認してみましょう。

ん??

履歴のところを見ると、3 分前に 1.00 BTC 受け取り済みになっているにもかかわらず、所持金が 0.029658 BTC のままになっているのは何だ?と思いますよね。赤枠の部分をタップしてこのトランザクションの詳細を見てみましょう。


これを見ると、1 BTC を 4 分前に受け取り済みだが「未承認」になっていることがわかります。承認されるまでもうちょっと時間がかかるということでしょう。


10 分くらい経ってからもう一回見てみると、日付が 16:02 に更新され承認回数 1 となり、無事承認されました。これイコール、自分用ウォレットにビットコインが着金したということ!


Copay のメイン画面を見ても、ちゃんと 1 BTC 分が加算されました。

いや〜、達成感あるし、なんか嬉しい。w

【ビットコイン購入までの手続き】3: コンビニ(ファミマ)からcoincheckへ日本円を入金する方法

ビットコインを購入するために、コンビニから coincheck へお金を入金(デポジット)する手順のご紹介です。

coincheck にデポジットできるコンビニは、ファミリーマート、ローソン、ミニストップの3つです。今回はファミマからデポジットした手順です。

coincheck に入金する手順の大まかなイメージ

  1. 現金を用意する
  2. ファミマに行く
  3. coincheck (スマホアプリ) で買い付け手続きをする
  4. コンビニの端末 (ファミポート) で申込券を印刷する
  5. レジに申込券を持って行って支払う
  6. coincheck (スマホアプリ) で買い付けた結果を確認する

では、上記3から順に説明していきます。

1: ファミマから coincheck へ入金。まず coincheck アプリの操作

coincheck アプリを起動

Deposit Yen (日本円の入金) をタップします。なんか僕のアプリだけかもしれないんですけど、ここが英語表示になってるんですよね。
coincheck 日本円の入金をタップ

「コンビニ入金」をタップします。
coincheck コンビニ入金をタップ

必要事項を入力します。まず「氏名」「電話番号」「メールアドレス」ですが、僕の場合、電話番号とメールアドレスは自動で入力されていました。
coincheck コンビニ入金 必要事項入力

入金額の設定です。あらかじめ値が入っていたら変更しましょう。最初は少額(最低額は 3000 円です)で試してみるのがオススメです。手数料もついでに確認しておきましょう。
coincheck コンビニ入金 入金額の変更

入金額を 100,000 円に変更してみました。手数料と合わせた総額(写真の支払金額)を確認して「決済申請」をタップします。決済申請をタップしてもまだ支払いは発生しません。この後、コンビニの機械からレシートみたいな請求書 (Fami ポート申込書と言うらしい) を印刷して、それをレジに持っていって支払いを行います。
coincheck コンビニ入金 入金額の最終確認

次にどこのコンビニで支払うかを選択します。今回はファミリーマートから coincheck へ入金するので「ファミリーマート」を選択しました。「次へ」をタップします。
coincheck コンビニ入金 コンビニの選択

coincheck アプリから入力した内容の確認画面です。「第1番号(企業コード)」と「第2番号(注文番号)」の2つが必要で、これをファミマの機械で入力していくことになります。
coincheck ファミリーマートでの支払い内容の確認

どこかをタップするとファミマの機械(ファミポート)での支払い手順が表示されます。赤字のところが注意事項です。「お支払情報が反映されるまで約 1 時間くらいかかる場合がございます。」とあります。支払ったあとにすぐに coincheck のアプリに反映されても焦らないようにしましょう。
coincheck ファミマで支払うときの手順と注意事項が表示された画面

ここまでが coincheck アプリの操作です。次が Fami ポートの操作&レジで支払いです。

2: ファミマから coincheck へ入金。Fami ポートで申込券を印刷する

Fami ポートの画面にタッチするといろいろ表示されますが、ここでは「代金支払い」をタップします。

ファミポートで「代金支払い」をタッチする

次の画面で「収納票発酵」のところをタッチします。よく見ると「第1番号」「第2番号」という表示も出ていますね。
ファミポートで「収納票発酵」をタッチする

確認画面です。「番号入力画面に進む」にタッチします。
ファミポートの確認画面

第1番号を入力して次に進みます。
ファミポートの第1番号入力画面

第2番号を入力して次に進みます。
ファミポートの第2画面入力画面

こんな画面が表示された後、

決済方法は「現金」か「ファミマ T カード」のみという注意書きが表示されます。ファミマ T カードで支払うと T ポイントが多分もらえるだろうからその分おトクになりますね。「同意して利用する」をタッチします。
ファミポート注意事項の画面

最終確認の画面です。「確認」をタッチすると、
ファミポートの最終確認の画面

この画面が表示されて、

ここまでで Fami ポートの操作は終了です。Fami ポート申込券が印刷されて出てきます。けっこう縦長な申込券です。
Fami ポート申込券 1

ここは見る必要なさそう。
Fami ポート申込券 2

最後の辺に金額がサラリと書かれていました。
Fami ポート申込券 3

3: ファミマから coincheck へ入金。Fami ポート申込券をレジに持って行って支払う

支払いが無事終わると店員さんからは、これと、

これを頂きました。収入印紙まで貼っていただいちゃってます。
ファミポートのお客様控え

以上で支払いまで完了しました!これで coincheck に入金されたはずです。

4: ファミマから coincheck へ入金。ちゃんと入金されたことを確認する

以下のように coincheck へ登録したメールアドレスに連絡が入っていました。

coincheck のアプリで確認すると、日本円のところに 100,000 円が入りました!めでたしめでたし。

一番簡単な節約術!電気代支払いでビットコインを簡単にもらえるかこれから試してみるよ

簡単にビットコインをもらえるcoincheck公式サイト

こんな簡単な節約術があったのか!?今日はこれについて書いてみます。

電力自由化が始まったことはもう周知の事実ですが、みなさんはいろんな会社の電気代を比較されて自宅の電気を買う会社を変えましたか?僕は毎月何円か、もしくは何十円か安くなる程度だと思っていて、手続きの面倒臭さ、契約を変えたことでひょっとしたら発生するかもしれないトラブルの心配、等があることからずーーーっと東京電力のままにしています。

マンションの管理会社からもなんどとなく「安くなるので電力会社変えませんか?」的な案内が届いていましたが、ことごとく無視(笑)させていただいていました。しかし!ビットコインを買おうと coincheck のアカウントを作っている途中で気がついたのですが、

  • 電気を買うだけでビットコインがもらえる!?

というアンビリーバボーなサービスを目にしたので、グッバイ東京電力(笑)することに決めました。最初に見た時は嘘くさいと思いましたし、今もまだ半信半疑ですがエイヤー!で申し込んでみることにしました。その結果ビットコインが本当にもらえるのか?については今後レポートさせて頂く予定です。

今までと同じように生活してビットコインがもらえるなんて面白い。僕は電気がちょっと安くなるよりはビットコインがもらえるほうが遥かに嬉しいので挑戦してみます!電気が安くなった上にビットコインももらえるのだろうか?この辺りの素朴な疑問も順次ご紹介していければと思います。

そもそも電力会社を変えるだけですから、スマホをドコモからソフトバンクに変えるのよりも簡単だと思います。そういう意味で「誰でもできる節約術」と言ってしまったも誇張にならないのではないでしょうか。ビットコインが先々値上がりしてくれるのでは?という期待感もあって、まあそうそう思い通りにはいかないと思いますが、これは新時代の節約術(利殖という方が適切かもしれない)として捉えています。

coincheck でんきの特徴

電気代を支払うことでビットコインがもらえるこのサービスは、「coincheck でんき」と言います。この記事を書いている 2016 年 12 月 28 日時点で、紹介ページを呼んで確認できた特徴を箇条書きにしてみます。

  • サービスエリアは、関東・中部・関西
  • 電気代の 4 – 6 % がビットコインとして毎月もらえる
  • 電気の品質はこれまでと同じ
  • 現在契約している電力会社の解約手続きを代行してくれる

「coincheck でんき」の申し込みに必要な物は?

  • coincheck にユーザー登録
  • 本人確認書類(免許証等)の提出 ※スマホ操作で可能
  • 検針票の画像
  • 現在契約している電力会社
  • 現在契約している電力会社でのお客様番号
  • 供給地点特定番号

以上のような感じです。

coincheck でんきに申し込んでから3週間〜1ヶ月半程度で切り替えが完了するようです。

ビットコインが付与されるタイミングは利用月の翌月末だそうです。

今後 coincheck では電気以外にガス、水道、ケータイ代なんかにもこの仕組みを応用するようで僕自身非常に楽しみです。

まずは電気から切り替えて行ってビットコインが本当にもらえるかどうか確認していこうと思います。

僕は coincheck のユーザー登録と本人確認書類の提出は完了しているので、あと申し込みに必要そうなのは検針票といま使っている東京電力の情報のようなのでそれを用意していこうと思います。

coincheck のユーザー登録をしてみたい。ちょっと興味出てきたという人はこちら ↓ からアクセスしてください。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ホテルや旅館、レストランなど観光業がビットコインを導入すべき3つの理由

ビットコインが遅かれ早かれ実質的な世界通貨となるのではないかと僕は予想(夢想かも)していますが、観光業こそビットコインを今すぐに導入すべきではないかという視点について書いてみようと思います。

1: 外国人旅行者向けの決済手段の1つとして

昨年僕が務める会社にアメリカからゲストがやって来た時の話です。彼は何度も日本には来ているのですが、今回なんと現金(日本円)を全く持って来ないでやって来ました!冗談だろ?と思いましたが、財布を自慢気に見せてくれたところ1円も持っていませんでした。クレジットカード (ユナイテッド航空かなにかのブラックカード) は持っています。

彼の日本滞在日数は少なく、終日移動し続けないといけないスケジュールでした。ということもあって、両替に連れて行くのも面倒だったのでちょっとした支払いは僕が建て替えて後で経費精算を会社に対して行いました。

国にもよって違うかもしれませんが、カード決済が当たり前という感覚の外国人旅行者は少なくないと思います。日本人が海外旅行に行くときのことを考えてみても、「明日はいくらいくら現金が必要そうだから今日のうちに両替しとこうかな」などと考えるのはけっこう面倒くさいものです。しかも両替するときに必ず手数料を取られます。両替して手にした外貨が余ってしまったら日本に帰った後どうするのか?というのも悩みの種です。円に戻すとしたらまた手数料をとられることになりますしね。あとあまりたくさんの現金を持ち歩きたくないというのは誰しも思うところでしょう。

日本は比較的現金主義的なところがあって、カードの利用すらできないお店が多いことで知られています。そんな状況だからこそ、We accept BitCoin!! みたいな看板一つ出しておけば、一目置かれることになるでしょうし、「ビットコインで支払ってくれたら○○のおみやげ付き」みたいな宣伝方法っていくらでもアイデア出てきそうな気がしますね。特に、日本ならではなサービスだったら引きがいいと思うんだけどなあ。

2: カードよりも手数料が安いし入金スパンも断然早い

クレジットカードの手数料が 4 % くらいでしょうか。この「手取りが少なくなる」という理由で、カード決済を受け付けてないお店が多いんじゃないかと思います。しかも入金されるのが 40 日後とかですから、そりゃあ現金と比べると嫌!になる気持ちもわからなくもありません。

その点ビットコインだと手数料ほとんどかかりませんし、入金は遅くても 10 分 (10 日じゃないですよ!) もすれば確定しますし、設備投資なく始められますから、やらない理由はないかなと思います。

しかもビットコインが先々値上がりすると考えるのであれば、「毎週水曜日はビットコイン決済 10 % OFF!!」とか、できるでしょうし、例えばホテルの空室を埋めたい場合だと、「現金決済、カード決済の値下げはしないで、ビットコイン決済だけ値下げする」という方法もとれるでしょう。

あと、これは要確認&僕の少ない知識なので参考程度にとどめてほしいのですが、ビットコインで受け取る分には、それを現金化しないかぎり利益として計上しなくていいかもしれないので要チェックですよ。

3: ビットコイン使えるってだけで宣伝効果も期待できる

最近、仮想通貨がものすごく新聞などのメディアで取り上げられることが増えてきました。これは日本だけでなく世界同時進行的な現象だと思います。

便乗商売ではありませんが、はやりのものというのはそれだけで注目を集めるということにもつながります。ポケモンだって昨年始まった時にマクドナルドにすごい人が集まりましたよね。ビットコインにも少なからずそういうマーケティング効果があるんではないでしょうか。

ビットコインで町おこしだってできるかもしれません。たとえば○○商店街を活性化させたい場合、「○○商店街の全店舗でビットコイン利用可能!」でフリーペーパーでもなんでも PR すれば一定の注目を集められるのではないでしょうか。

おまけ : ビットコインが使えるお店だけを探されるという可能性

たとえばネットで何かを買う時を思い返してみてください。「送料無料」だけを検索して探すとか、「カード決済ができるお店」だけ探すとかってやっていませんか?近い将来、「ビットコイン決済ができるホテル」だけを検索するって人が出てくるかもしれません。楽天トラベルやじゃらんがそういった機能を盛り込むんでもおかしくないと感じています。

また、ビットコインが使えるお店だけを地図上に表示させるサービスも既にありますし、そういったアプリもどんどん生み出されてくるでしょう。

そんな風に考えると、観光業に限らなくても早めにビットコインをビジネスに導入、までは行かなくても個人レベルではじめておいて使い方等になれておくのは良いと思うんですよね〜。