ホテルや旅館、レストランなど観光業がビットコインを導入すべき3つの理由

ビットコインが遅かれ早かれ実質的な世界通貨となるのではないかと僕は予想(夢想かも)していますが、観光業こそビットコインを今すぐに導入すべきではないかという視点について書いてみようと思います。

1: 外国人旅行者向けの決済手段の1つとして

昨年僕が務める会社にアメリカからゲストがやって来た時の話です。彼は何度も日本には来ているのですが、今回なんと現金(日本円)を全く持って来ないでやって来ました!冗談だろ?と思いましたが、財布を自慢気に見せてくれたところ1円も持っていませんでした。クレジットカード (ユナイテッド航空かなにかのブラックカード) は持っています。

彼の日本滞在日数は少なく、終日移動し続けないといけないスケジュールでした。ということもあって、両替に連れて行くのも面倒だったのでちょっとした支払いは僕が建て替えて後で経費精算を会社に対して行いました。

国にもよって違うかもしれませんが、カード決済が当たり前という感覚の外国人旅行者は少なくないと思います。日本人が海外旅行に行くときのことを考えてみても、「明日はいくらいくら現金が必要そうだから今日のうちに両替しとこうかな」などと考えるのはけっこう面倒くさいものです。しかも両替するときに必ず手数料を取られます。両替して手にした外貨が余ってしまったら日本に帰った後どうするのか?というのも悩みの種です。円に戻すとしたらまた手数料をとられることになりますしね。あとあまりたくさんの現金を持ち歩きたくないというのは誰しも思うところでしょう。

日本は比較的現金主義的なところがあって、カードの利用すらできないお店が多いことで知られています。そんな状況だからこそ、We accept BitCoin!! みたいな看板一つ出しておけば、一目置かれることになるでしょうし、「ビットコインで支払ってくれたら○○のおみやげ付き」みたいな宣伝方法っていくらでもアイデア出てきそうな気がしますね。特に、日本ならではなサービスだったら引きがいいと思うんだけどなあ。

2: カードよりも手数料が安いし入金スパンも断然早い

クレジットカードの手数料が 4 % くらいでしょうか。この「手取りが少なくなる」という理由で、カード決済を受け付けてないお店が多いんじゃないかと思います。しかも入金されるのが 40 日後とかですから、そりゃあ現金と比べると嫌!になる気持ちもわからなくもありません。

その点ビットコインだと手数料ほとんどかかりませんし、入金は遅くても 10 分 (10 日じゃないですよ!) もすれば確定しますし、設備投資なく始められますから、やらない理由はないかなと思います。

しかもビットコインが先々値上がりすると考えるのであれば、「毎週水曜日はビットコイン決済 10 % OFF!!」とか、できるでしょうし、例えばホテルの空室を埋めたい場合だと、「現金決済、カード決済の値下げはしないで、ビットコイン決済だけ値下げする」という方法もとれるでしょう。

あと、これは要確認&僕の少ない知識なので参考程度にとどめてほしいのですが、ビットコインで受け取る分には、それを現金化しないかぎり利益として計上しなくていいかもしれないので要チェックですよ。

3: ビットコイン使えるってだけで宣伝効果も期待できる

最近、仮想通貨がものすごく新聞などのメディアで取り上げられることが増えてきました。これは日本だけでなく世界同時進行的な現象だと思います。

便乗商売ではありませんが、はやりのものというのはそれだけで注目を集めるということにもつながります。ポケモンだって昨年始まった時にマクドナルドにすごい人が集まりましたよね。ビットコインにも少なからずそういうマーケティング効果があるんではないでしょうか。

ビットコインで町おこしだってできるかもしれません。たとえば○○商店街を活性化させたい場合、「○○商店街の全店舗でビットコイン利用可能!」でフリーペーパーでもなんでも PR すれば一定の注目を集められるのではないでしょうか。

おまけ : ビットコインが使えるお店だけを探されるという可能性

たとえばネットで何かを買う時を思い返してみてください。「送料無料」だけを検索して探すとか、「カード決済ができるお店」だけ探すとかってやっていませんか?近い将来、「ビットコイン決済ができるホテル」だけを検索するって人が出てくるかもしれません。楽天トラベルやじゃらんがそういった機能を盛り込むんでもおかしくないと感じています。

また、ビットコインが使えるお店だけを地図上に表示させるサービスも既にありますし、そういったアプリもどんどん生み出されてくるでしょう。

そんな風に考えると、観光業に限らなくても早めにビットコインをビジネスに導入、までは行かなくても個人レベルではじめておいて使い方等になれておくのは良いと思うんですよね〜。

【ドコモ万歳】格安SIMを使うメリット、ドコモユーザー全員がすでに持っている!

今日は、格安 SIM についてご説明するとともに、ドコモユーザーが格安 SIM を使うメリットについて紹介していきます。ソフトバンクユーザー、au ユーザーの場合、あまり参考にならないかもしれません。

「いまドコモ使ってるんだけど格安 SIM って何?」っていう方にこそ読み進めていただければと思います。

格安 SIM とは何か?

ここ数年で一気にブームになってきた格安 SIM。「格安」といっている以上、スマホの何かが安くなるという理解で大丈夫ですが、ここではこれまでのケータイ業界を一度振り返ってみましょう。

一昔前には PHS というケータイもありましたが、今はもう実質的になくなってしまいました。ウィルコムとかアステルといったブランド名でよくテレビ CM もやっていましたね。で、ケータイといえばソフトバンク、au、ドコモの3社しか選択肢がないような状況に集約されていきました。それはスマホ全盛の今も続いています。

格安 SIM はここに新たな選択肢を提供するものです。

つまり、新たなケータイ会社が生まれ、そのサービスが既存大手3社(ソフトバンク、au、ドコモ)の料金プランよりも格段に安い、だからこれを格安 SIM 業社と呼ぶようになりました。既存大手3社以外からスマホを買って良いようになったわけです。しかも格安で。

今とても多くの格安 SIM 業社が誕生しています。「格安」と聞くと品質が心配になりますが、ほとんど全ての格安 SIM 業社が、実はドコモの通信設備を借り受けてサービスを提供する形態を取っていますので、そのドコモと同等と考えて良いでしょう。基本的に大きな心配はないといえます。

これが格安 SIM が生まれてきた背景です。

ドコモユーザーが格安 SIM を使うメリットとは?

シムロックという言葉はもう皆さんお聞きになったことがあるでしょう。ドコモで買ったスマホにソフトバンクの SIM カードを挿しても使えない。これをドコモの SIM でしか使えないようにロックされている(= SIM ロックが掛かっている)と言うようになりました。

だから、ドコモから au もしくはソフトバンクに乗り換える場合、必ずと言ってよいほどスマホ自体を買い換えないといけないことになるわけです。今使っているスマホそのままで au かソフトバンクを使いたいと言ってもスマホが機械的にドコモの SIM カードでしか使えないようにロックされているからです。

【注】携帯大手3社は SIM ロック解除してくれるようになりましたが、たとえばソフトバンクでは「SIM ロック解除機能を搭載した製品」じゃないと SIM ロック解除できないなどいろいろややこしい点があります。

しかし「まだこのスマホ使えるよ」という場合に、新しいスマホを半ば強制的に購入しないといけないことになるということは、その新しいスマホを分割もしくは一括で買わないといけないわけで、余分な出費だと考える人もいるでしょう。

「格安 SIM に乗り換えてスマホ代安くしたいけどスマホ本体を新しく買わないといけないんだったら今のままドコモにする」と決めた方もいらっしゃるかもしれません。

ここです!重要なのは。

さきほど、ほぼすべての格安 SIM 業社がドコモの通信設備を借り受けてサービス提供していることをご説明しました。ドコモの通信設備を使っていますので、格安 SIM 業社が販売する SIM カードはドコモで買ったスマホがそのまま使えるというケースがほとんどなんです。

スマホ本体を買い換えなくてもいいわけです。ドコモを解約して格安 SIM 業社と契約して SIM カードだけ差し替えてオーケーという環境が整っているんです。だから、ドコモユーザー全員は今すぐ料金プランをチェックして安くなるかどうかを確認するべきです。

それで二年縛りがちょうど切れる頃であればタイミングとしてはバッチリでしょう。格安 SIM 業社の選び方としては信用できる大手企業を選んで、そこから「どれくらいのデータ通信量(注:「料」ではない)が必要か」に応じてプランを選ぶだけでスコンと安くなる人がとても多いことでしょう。

その上で、スマホが古くなってきたら「そろそろスマホ買い替えようかな〜っ」て感じでスマホだけ買い換えれば良いと思います。もちろん格安 SIM に申し込むタイミングで、

  • スマホを別途アマゾンとか家電屋さんで購入してくる
  • その格安 SIM 業社が販売しているスマホも SIM カードと同時に購入する

ということだって可能です。

※僕の場合はアップルのサイトで SIM フリーの iPhone を分割払い(手数料なしの分割回数で)で購入しています。

気になる電話番号だってそのまま引き継ぐことができるので安心です。

ソフトバンクユーザー、au ユーザーが格安 SIM に乗り換える場合には、格安 SIM がほとんどドコモの通信設備を使っていますので、ソフトバンクで買ったスマホ、au で買ったスマホがそのままでは使えないです。ソフトバンクショップ、au ショップでシムロック解除してもらえばいいんですが、さきほど説明したようにシムロック解除してもらえるスマホであるかどうかを調べる必要があります。

以上のことから、ドコモユーザーであればシムロック解除してもらえるかな?などと考えなくても、ほとんどの格安 SIM 業社の SIM カードが使えますので気楽に格安 SIM への乗り換えがやりやすい環境にあるといえます。

こちら ↓ の LINE MOBILE はドコモ系の格安 SIM 業社でいまとても注目されています。値段的にもかなりお手頃ですから一度チェックしておくと良いでしょう。

LINEモバイル

【ビットコイン購入までの手続き】2: coincheckでカード決済でビットコインが買えるようにする手続き

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ビットコインを購入する時にカード決済が使えればクレジットカードのポイントが入るわけでおトクだと思います。その手続き方法をこれからご紹介します。

またこれと関わってくるのですが、coincheck はそのままだと 1 日あたり 50,000 円程度のビットコインしか購入できない仕組みになっていますが、

  • 携帯番号の登録
  • 本人確認書類の提出

この2つもあわせて行っておきましょう。これにより 50,000 円の上限を 1,000,000 円まで増やすことができるようになります。必要なものは身分証明書(僕はクルマの免許証を使いました)くらい。すべてスマホ操作で完結することができます。身分証明書はスマホのカメラで撮ってアップロードすることになります。

1:coincheck に携帯番号を登録する

coincheck のアプリで左上の三本線をタップします。

Buy with Credit Card をタップします。なぜか英語表記になっていますが、日本語だと「カードで購入」になっていると思います。

以下の画面になりますので「電話番号を登録する」をタップします。

以下の画面で携帯番号を入力して、

「SMS を送信する」をタップします。

「SMS を送信する」をタップすることで、入力した電話番号が勝手に国際電話番号に変換されました。ま、気にしないで良いと思います。すぐに SMS で 6 桁の数字(認証コード)が送られて来ると思います。

認証コードを入力して「認証する」をタップしましょう。

これでクレジットカードで購入するの画面にもどると、「電話番号認証済み」が確認できます。続けて本人確認書類の提出を行ってみます。

2: coincheck に本人確認書類を提出する

では続けて本人確認書類の提出です。といっても、住所を入力したりといった作業もあります。1つずつやっていけば大丈夫です。「本人確認書類を提出する」をタップして始めていきましょう。

本人確認書類の提出は

  • 住所等の入力
  • 本人確認書類のアップロード

2つを行っていきます。まずはどんな感じか写真でご覧ください。

本人確認書類アップロード時に入力が必要な事項

以下を1つずつ入力していきます。

  • 種別:「個人」か「法人」から選択する
  • 居住国:「日本」を選びました。
  • 氏名:漢字で名前を入力しました。
  • カナ氏名:カタカナで名前を入力しました。
  • 性別:「男性」を選びました。
  • 生年月日:西暦 (YYYY-MM-DD 形式) で入力しました。
  • 自宅住所:普通に入力しました。
  • 本人確認書類1:提出する身分証明書(僕はクルマの免許証)を手に持ち、自分の顔といっしょにスマホのカメラで撮りました。sample の写真の感じで OK です。
  • 本人確認書類2:免許証の表をスマホのカメラで撮りました。
  • 本人確認書類3:免許証の裏面をスマホのカメラで撮りました。

ここまでできたら「本人確認書類を提出する」をタップして手続き完了!早く手続き終わらないかな〜と思って待っていたら、3〜4時間くらいで終わりました!早くて嬉しい♪土日とかにやるともっと時間がかかるかもしれません。

coincheck からこんなメール ↓ が届いたら完了です!

ここまでできれば、一日に5万円までしか購入できないビットコインの上限が100万円にまでアップします。iPhone で coincheck のアプリを立ち上げてみると、

この通り。100 万円分まで購入できるようになりました。

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【ビットコイン購入までの手続き】1: coincheckのアカウント作成手順

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ビットコインを買うために coincheck を使うことにしました。

coincheck はスマホアプリがあるのでまずはそれをインストールしました。iPhone にインストールしました。タップして起動します。

最初に coincheck のアカウントを作成する必要があります。
  • メールアドレス
  • パスワード
を入力します。

以下のように入力したら Sign up をクリックします。

入力したメールアドレスに確認メールを送ったので、その中にあるリンクをクリックするように言われます。

僕は Gmail を使っているのですが、このメール確認の操作はパソコンで行いました。

メール本文の中のリンクをクリックすると以下の画面が立ち上がり、日本語で表示しますか?と聞いてきたので「はい」をクリックすると、

以下の画面になりました。

スマホの画面に戻ってみるとこのようになっていました。

ここまでで coincheck のアカウントが作成できました。

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ビットコインマイニングをあきらめた僕がビットコインを増やすためにBitClubに登録してみた

ビットコインのマイニングを個人でやるには到底ムリということが今更ながらハッキリとわかったので、すっぱりと諦めました。

しかしビットコインは今後保有したり増やしたりしていきたいと考えていたので何か方法はないかと思っていたところ、ビットコインを自分でマイニングする代わりに、ビットコインをマイニングしている大手グループに個人として投資案件のように参加できるものがあることを知りました。

で、いろいろ自分で調べた結果、リスクもあるだろうけど取り組んでみようと思い、この投資案件のようなマイニングサービスである BitClub (ビットクラブ) に入会しました。BitClub に入会することでビットコインを手に入れ、増やしていくことができると考えたわけです。

今日は BitClub 入会の手順(BitClub のアカウント作成まで)を書いておきます。続きの手順は別記事にしてご紹介させて頂く予定です。

BitClub の入会は Web から可能でパソコンで行いました。それでは手順を1つ1つご説明します。

1:まずビットクラブ公式ページ (https://bitclubnetwork.com) ↓ にアクセスします。

2:次に、右上の言語設定を日本語(日本人と表示されているがそこは無視して大丈夫)に変更します。これ以降、ところどころ不自然な日本語が見られますが翻訳が上手くできていないだけだと思います。

3:「サインアップ」をクリックします。

4:以下の必要事項を入力します。半角文字で入力してください。

  • 名:名前(アルファベットで入力しました)
  • 姓:名字(同じくアルファベットで入力しました)
  • メール:メールアドレス(普段使っている Gmail を入力しました)
  • ユーザー名:僕の名字そのままをアルファベットで入力しました。すでに希望するユーザー名が他の人に取得されている場合は違うものを設定する必要があります。
  • パスワード:大文字小文字、特殊文字、数字混じりのしっかりとしたパスワードにしました。
  • パスワード確認:同上

ここから先の画像は、僕が入力したときの画像ですので参考になさってください。

5:必要事項を入力したら内容を再度確認してから「アカウント作成」をクリックします。

6:入力したメールアドレスが正しいことを確認して、「Send Verification Code」をクリックします。

7:認証コードを確認するためにメールをチェックして下さいといった表示が出るので、メールを確認します。

8:メールボックスを確認すると BitClub から認証コードが書かれたメールが届いていました。

9:メールで送られてきた認証コードを入力して「Verify Email」をクリックします。

10:「Email verified!」と表示されれば成功です。これで BitClub のアカウント作成が完了しました。

ここで一区切りつけることができますので、この記事はここで終わりにします。ビットクラブのマイニングサービスに参加するにはあと2つ=合計で3つの手続きが必要です。一度にやってももちろん OK ですが、時間の都合もあるかと思いますので区切りをつけられるところで一旦やめていただいて大丈夫です。

ビットクラブのアカウントを作るだけでは料金は一切発生しません。しかしもちろんビットコインのマイニングに参加することももちろんできないという状態になっています。

このあと必要な2つの手続きは別のブログ記事2つにわけてご紹介する予定です。以下が必要です。

  • ビットクラブアカウントのアップグレード
  • マイニングプランへの加入

どちらも有料になり、その支払をビットコインで行う必要があります。で、「ビットコインなんてまだ持ってないよ」とか「どうやって購入するのかなんてわからない」という方もいらっしゃると思います。だから、上記2つの手続きをやる前に、ビットコインを所有するという作業が別途必要になっています。これについても当ブログでは丁寧にご紹介していきます。

ここで一区切りつけるという考えが出てきたわけです。

更に先にご説明しておくと、ビットクラブアカウントのアップグレードには 99 ドル相当のビットコインが必要です。マイニングプランへの加入に当たっては、4つのプランがあり、

  • 500 ドル
  • 1000 ドル
  • 2000 ドル
  • 3500 ドル

というラインアップになっていますので、どのプランにするかを決めた上でビットコインを保有しておく必要があるわけです。

ちなみに僕は 3500 ドルのプランで始める予定にしています。