一人暮らしの栄養バランスと野菜摂取に良いのはスロージューサーじゃないかと感じています

スロージューサーを購入した理由

「素敵な朝食を取ることが素敵な一日につながる」と最近感じるようになりまして、で、野菜ジュースを毎朝飲むようにしようと思ったことがきっかけです。

缶入りの野菜ジュースを買っても良いのですが、それだと味気ない感じがしたんです。「良い朝食」にはなるけど「素敵な朝食」にはつながらないと思うんですよね。

今日ご紹介するスロージューサーを購入して2ヶ月位になりますがなかなか良いです。最初は使った後の片付けや洗うのが面倒くさかったんですが、良いものを摂取している気持ちの方が今は勝るようになりました。

スロージューサーで作るお気に入りレシピ

いくつかありますが今日は

  • ほうれん草
  • りんご
  • キューイフルーツ

をオススメしておきます。

以下の写真のように、りんご1個+キューイ1個+ほうれん草(量てきとう)で作ります。

まずは以下のようにカットします。

このスロージューサーに投入していきます。

これ ↓ が投入口です。

こんな感じ ↓ に出来上がっていきます。左に見えているのが絞りカスです。けっこうな量のカスが出るんです。

できたら右側からコップに移します。

さきほどお見せした量全部からできるジュースがこれだけ ↓ なんです。このことからもカスが多いと感じられます。

ほうれん草ってなかなかたくさん取ることが難しいときがありますよね。そういうときに重宝するレシピです。

スロージューサーの良いところ

詳しい事はわかりませんが、ゆっくりと絞るスロージューサーだと酵素が取りやすいんですよね?それだけでもミキサーより良いんじゃないのかな〜?と思います。

忙しい現代人、特に一人暮らしで食生活が偏りがち、野菜不足になりがちというかたにはおススメです。

「ほうれん草+りんご+キューイフルーツ」のレシピだと味的にはフルーツジュースです。よほどたくさんのほうれん草を入れない限り、りんごが勝ちます。w

野菜というよりもフルーツ味になるので野菜が苦手な人にも良いと思いますよ。

僕が使っているのは、ヒューロムの H-AA-RBA17 というスロージューサーです。詳しい説明は以下をタップして見てみてください。


ヒューロム公式サイトはこちら

coincheck でんきを申し込んだあと、2日でイーネットワークシステムズから供給開始予定日の連絡が来た。

ウェブから手続きをして2日で供給開始予定日の連絡が来ました。イーネットワークシステムズさん、対応が早いですね。どこの小売電力事業者もこうなんでしょうか。

イーネットワークシステムズからのメール

1 月 25 日に電力会社が東電から coincheck でんきに切り替わる予定です。今から楽しみです。

coincheck でんきを申し込んだあと、1日でイーネットワークシステムズから登録完了メールが来た。

coincheck でんきに申し込んでから1日で次のメールが届きました。案外早いなという印象。もっと時間がかかると思っていたが。こんなメールが届きました。↓

coincheck でんきというサービス名ではありますが、実際に電気を我が家に販売してくれるのは小売電気事業者である株式会社イーネットワークシステムズさんというわけです。

電力自由化が日本で始まったのが 2016 年 4 月かららしいので 9 ヶ月を経てついに東京電力さんから離れることになりました。はやく電力供給開始になってビットコインが付与されるのを見てみたい!

coincheck でんきのビットコイン付与プランに申し込んだ手順

coincheck でんきについておさらい

  • ビットコイン付与プラン
  • ビットコイン決済プラン

の2つがありますが、「ビットコイン付与プラン」に申し込むことにします。

ビットコイン付与プランは「これだけ安くなった」という電気代分のビットコインを貰えるサービスです。電気代は金額的には安くならないですが、安くできた分のビットコインをもらうという内容です。

coincheck でんきの申し込みにあたって準備するもの

  • 現在使っている電力会社の検針票

東京電力の検針票
東京電力の検針票

「供給地点特定番号」というのも必要ですが、これは検針票にかかれています(上記の写真のピンク枠の箇所、地点番号というのが該当します)ので検針票があれば大丈夫です。この写真は東京電力のものですがどこの電力会社も似たようなもんじゃないかと思います。

coincheck でんきに申し込むためには、

  • coincheck のアカウント登録
  • 本人確認書類の提出

も必要ですがそれは終わっていることを前提にして進めていきます。

あと注意点として、coincheck といま使っている電力契約の名義が一致している必要があることと、支払いはクレジットカード払いオンリーです。

パソコンで coincheck でんきに申し込む

パソコンで自宅から行いました。スマホからでもできるんでしょうけどパソコンから行いました。ではここから具体的な申込方法を書いていきます。

coincheck に申し込んだ方法

coincheck でんきの申し込みページ にアクセスします。ログインが必要ならログインします。以下のページが開きますので内容を確認しつつ、一番下のボタンをクリックして手続きを進めていきます。

ENS というのはイーネットワークシステムズという会社名で、ここと coincheck が協業して実現しているのが coincheck でんきなんだと思います。

coincheck でんきの申し込み:入力事項いろいろ

たくさん入力事項がありました。w ビル名を全角で入力しろとかけっこう融通の効かないポンコツ入力システムです。以下のような感じで入力しました。

入力と検針票画像のアップロードが完了したら「入力内容を確認する」をクリックします。

ここから申込内容の確認が表示されます。修正の必要がなければ「この内容で送信する」をクリックします。

次にクレジットカードの決済画面が出てきます。「クレジット決済画面へ」をクリックします。

クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードを入力したら「次へ」をクリックします。

クレジットカード情報の確認画面です。「登録」をクリックします。

以下の画面が表示されたら「トップページに戻る」をクリックして終了です。

申し込みを受け付けましたよー的なメールがすぐに届きました。今後の進展を待つとしましょう!

ビットコインとは何か?を理解するためのよくある疑問一覧

ビットコインのことを理解しようと思った時、誰だってさまざまな疑問が出てきます。そういった「よくある疑問」を最初に抑えておけば理解が早まると考えてこのページを作りました。

主に僕が疑問に感じたことを書いていきますので参考になさってください。

取引所

ビットコインが購入できるところ。今のところ、インターネット上で営業している取引所がメインだと思う。

アドレス

ビットコインを送信・受信するためにしようする文字列のこと。一回使うと同じものは使えなくなるのが主流。

ウォレット

大きく言って2つのウォレットがある。1つが取引所にあるウォレット、もう1つが自分のスマホやパソコン上に作成するウォレット。どちらも自分用のウォレットです。

取引所で買ったビットコインを取引所で保管する・保管してもらうためのウォレットが「取引所にあるウォレット」である。それに対し、自分のスマホやパソコン上に作るウォレットは自分で管理するためのウォレットです。取引所にあるウォレットに保管し続けるのはセキュリティ上好ましくないという考えがあるため、ビットコインを取引所で買ったら早めにスマホやパソコン上のウォレットに送信するようにしよう。

取引所は「ビットコインを買う場所」と捉え、ビットコインを保管するのは自分のスマホ・パソコン上で、と覚えておけば良いでしょう。

単位

ビットコインは 0.00001 BTC という感じで 1 BTC より小さい額でも使用できる。円に例えると昔使われていた1銭2銭といった単位はもちろんそれよりも小さい単位も使えるってこと。

取引所とウォレットの違いがややこしい

coincheck という取引所があります。Copay というスマホアプリ型ウォレットがあります。coincheck にもスマホアプリがあって、このスマホアプリでビットコインを買うことが多いです。取引所もウォレットも両方共スマホアプリのため、今自分が「どっちを操作している」のか、また「何をしようとしている」のかを把握しながら使う必要がある。

自分のウォレットにビットコインを入れるまでの流れの一例

コンビニから取引所に入金 → 取引所でビットコイン購入 → ウォレットにビットコインを送信