キラリと光る!ワイマックスのおすすめ業者ランキング(最新版)

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※この記事は 2016 年 10 月 18 日に書きました。

【今回のランキングについてのポイント】

先日、僕のおすすめワイマックス業社のランキング変動があったことをお伝えしたばかりですが、さらにある事実に気が付きましたので再度ランキングを変更しました。

先日(10 月 02 日時点)時点では、2年間のトータルコストで考えた時にメリットが一番高い = 一番安いのが GMO とくとく BB WiMAX だからそれを一位にしていました。

しかし、Broad WiMAX には「ご満足保証」という制度があり、これは契約期間内に解約する時に、条件付きで違約金を支払わなくても良いという制度です。

これがなかなか無視できないメリットになりますので、Broad WiMAX をランキングの1位に変更しました。

Broad WiMAX のご満足保証とは?

たとえば、主にワイマックスの電波が原因となりますが、思ったような速度が出ない、遅い、使えない!となったときの話です。

ワイマックスに加入したあとの最悪のケースとして、自分がメインで使う場所に限ってワイマックスの電波が弱い!というケースがありえます。そしてこういう場合、ワイマックスのスピードに満足できない!解約したい!となる可能性があります。

で、普通に解約するとそのワイマックス業社に違約金を払わないといけないわけです。

しかし、Broad WiMAX の場合は、Broad WiMAX を販売している会社 = 株式会社リンクライフが販売している他のインターネット回線に契約換えをすることで、ワイマックスの違約金は免除してくれる、というありがたい制度があるんです。

ワイマックス業者選びに失敗しないためにも、これはぜひ頭に入れておいてほしいです。

他のインターネット回線にはどんなのがあるか?

  • フレッツ光
  • au 光
  • eo 光
  • ADSL
  • Broad LTE
  • ドコモ Xi (クロッシイ)

など、有線無線を問わず選択肢は豊富ですから、Broad WiMAX に加入して万が一失敗したとしても安心です。

今回はじめてワイマックスに加入する人

はじめてワイマックスに加入されるという方は、当然「契約した後私のワイマックスはちゃんと使えるのか?」が心配だと思います。そういう方に、Broad WiMAX がリスクヘッジが聞いているのでオススメという形になります。2年間のトータルコストで2番めに安い業社という点も見逃せません。

もうすでにワイマックスに加入している人

すでにワイマックスに加入している(加入していた)人が、他のワイマックス業社に乗り換える場合は、ワイマックスの速度に大きな不安はないと思いますので、この場合は、GMO とくとく BB WiMAX が良いということになります。

ランキングでワイマックス業社が違っても共通していること

  • 料金プランは「ギガ放題」で比較しています。ギガ放題以外だとワイマックスに加入するメリットが薄いです。
  • どこのワイマックス業社も2年契約が必要です。
  • どこのワイマックス業社も3日で3ギガを使ったときの速度制限があります。
  • 金額は税抜きで記載しています。

それでは、ここからランキングです。

【1】Broad WiMAX

  • 月額(1ヶ月目):日割り計算、最大でも2856円+550円
  • 月額(2−3ヶ月目):2856円
  • 月額(4ヶ月目-25ヶ月目):3541円
  • 端末代金:0円
  • 端末送料:0円
  • 事務手数料:3000円
  • 初期費用:18857円 → 0円
  • 2年契約のトータルコスト:89770円

【コメント】Broad WiMAX はキャッシュバック型業社ではありません。他ワイマックス業社には見られない「初期費用」という名目が事務手数料と別にありますが、この初期費用がキャンペーン適用で0円になります。

1か月目の月額のところに「+550円」と書いていますが、これは安心サポートプラスというサービスのことです。これに加入しないと初期費用18857円(税込みだと20366円)が無料になりません。いつでも解約できるものですが最初の1か月目だけは 550 円を払わないといけません。端末が届いたらすぐにこのサービスは解約しましょう。電話一本でいつでも解約できます。

このキャンペーンが適用されることで、もともと月額料金が安いワイマックス業社だからキャッシュバック型業社よりもコストメリットに優れるので → オススメ、という流れになります。

2年間のトータルコスト 89,770 円と記載していますが、最初の月は日割り計算になりますので、これよりも若干安くなるでしょう。

キャンペーン適応条件は、

  • WEB から申し込むこと
  • クレジットカード払いにすること
  • 安心サポートプラスに加入すること
  • My Broad サポートに加入すること

の4つをすべて満たすことです。

Broad WiMAX のキャンペーン(初期費用 18857 円が無料)適用に失敗しない申し込み方は、こちら に書いておきましたのでご確認ください。

僕も Broad WiMAX を使っています。

【2】GMO とくとく BB WiMAX

  • 月額(1ヶ月目):0円
  • 月額(2−3ヶ月目):2760円
  • 月額(4ヶ月目-25ヶ月目):3414円
  • 端末代金:0円
  • 端末送料:0円
  • 事務手数料:3000円
  • 2年契約のトータルコスト:83628円

【コメント】GMO とくとく BB WiMAX はキャッシュバック額が大きい業社として有名ですが、キャッシュバックを払わない料金プランを出してきたことに気が付きました。

この料金プランに関しては、僕がこれまでよく説明してきた「非キャッシュバック型業社」に分類されることになります。

で、非キャッシュバック型業社の最右翼であった Broad WiMAX と比較したところ、GMO とくとく BB に軍配があがります。

が、冒頭にだらだらと書いたように単なるコスト以外のメリットが大きいという考えから とくとく BB WiMAX は2位になっています。

【3】So-net WiMAX

  • 月額(1ヶ月目):200
  • 月額(2−3ヶ月目):2980円
  • 月額(4ヶ月目-25ヶ月目):3680円
  • 端末代金:0円
  • 端末送料:0円
  • 事務手数料:3000円
  • 2年契約のトータルコスト:90120円

【コメント】So-net WiMAX もキャッシュバック型業社の色合いが強かったのですが、キャッシュバックを提供しない代わりに月額料金を安くしたプランを出してきました。

1ヶ月目の200円というのは、ワイマックス利用料金ではなくソネットに加入していることで発生している料金(モバイルコースと呼ばれる。基本料金みたいなもの)です。

ランキング外のワイマックス業社

有名ドコロのワイマックス業社の内、加入した時のメリットが GMO とくとく BB, Broad WiMAX, So-net WiMAX に劣るため、今回のランキングから外れた業社を箇条書きにしておきます。

  • 3WiMAX
  • @nifty WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • DTI WiMAX
  • PEPABO WiMAX
  • UQ WiMAX

以上。

また時期を改めてランキング記事を書いていきます。


ワイマックスのおすすめ業者は時期によって変わってきますので時期ごとに記事を書き分けています。

これまで書いてきたおすすめ記事は以下からクリックしてご覧いただけます。

【2016 年 10 月版】ワイマックスのオススメ業社 [その1]

【2016 年 07 月版】ワイマックスのオススメ業社

【2016 年 04 月版】ワイマックスのオススメ業社

【2015 年 10 月版】ワイマックスのオススメ業社

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