coincheck

ゼロからビットクラブのマイニング開始までにやる必要のあること全部=9個をまとめてみた!

前提条件

  • ビットコインを買ったことがない
  • スマホを使っている

やる必要のあること

  1. ビットクラブのアカウントを作る。
  2. スマホに coincheck (ビットコイン取引所アプリ) をインストールする。
  3. coincheck に電話番号登録と本人確認書類の提出を行う。
  4. スマホに Copay (ビットコインのウォレットアプリ) をインストールする。
  5. コンビニから coincheck へ入金する。
  6. coincheck アプリでビットコインを購入する。
  7. 購入したビットコインを coincheck から Copay へ送金する。
  8. ビットクラブにログインしてアカウントのアップグレードを行う。
  9. ビットクラブにログインしてマイニングプールを購入する。

上記 8 と 9 を行う時に Copay からビットクラブへビットコインを送金する作業が発生します。この2つは連続で行うことが多いかと思います。9 の手順で正しく送金できると、その後すぐにビットコインがビットクラブ側に着金したことが確認できます。

以上の手順が終わったら時間があるときにビットクラブにログインして、どんな風になっているのか色々チェックしてみましょう。

これで 10 日後からマイニングが始まっていきます。なぜ 10 日後かというと、最初の 10 日は準備期間となっていてその間ビットコインが自分に分配されることはないからです。

coincheck でんきのビットコイン付与プランに申し込んだ手順

coincheck でんきについておさらい

  • ビットコイン付与プラン
  • ビットコイン決済プラン

の2つがありますが、「ビットコイン付与プラン」に申し込むことにします。

ビットコイン付与プランは「これだけ安くなった」という電気代分のビットコインを貰えるサービスです。電気代は金額的には安くならないですが、安くできた分のビットコインをもらうという内容です。

coincheck でんきの申し込みにあたって準備するもの

  • 現在使っている電力会社の検針票

東京電力の検針票
東京電力の検針票

「供給地点特定番号」というのも必要ですが、これは検針票にかかれています(上記の写真のピンク枠の箇所、地点番号というのが該当します)ので検針票があれば大丈夫です。この写真は東京電力のものですがどこの電力会社も似たようなもんじゃないかと思います。

coincheck でんきに申し込むためには、

  • coincheck のアカウント登録
  • 本人確認書類の提出

も必要ですがそれは終わっていることを前提にして進めていきます。

あと注意点として、coincheck といま使っている電力契約の名義が一致している必要があることと、支払いはクレジットカード払いオンリーです。

パソコンで coincheck でんきに申し込む

パソコンで自宅から行いました。スマホからでもできるんでしょうけどパソコンから行いました。ではここから具体的な申込方法を書いていきます。

coincheck に申し込んだ方法

coincheck でんきの申し込みページ にアクセスします。ログインが必要ならログインします。以下のページが開きますので内容を確認しつつ、一番下のボタンをクリックして手続きを進めていきます。

ENS というのはイーネットワークシステムズという会社名で、ここと coincheck が協業して実現しているのが coincheck でんきなんだと思います。

coincheck でんきの申し込み:入力事項いろいろ

たくさん入力事項がありました。w ビル名を全角で入力しろとかけっこう融通の効かないポンコツ入力システムです。以下のような感じで入力しました。

入力と検針票画像のアップロードが完了したら「入力内容を確認する」をクリックします。

ここから申込内容の確認が表示されます。修正の必要がなければ「この内容で送信する」をクリックします。

次にクレジットカードの決済画面が出てきます。「クレジット決済画面へ」をクリックします。

クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードを入力したら「次へ」をクリックします。

クレジットカード情報の確認画面です。「登録」をクリックします。

以下の画面が表示されたら「トップページに戻る」をクリックして終了です。

申し込みを受け付けましたよー的なメールがすぐに届きました。今後の進展を待つとしましょう!

ビットコインで購入するための資金をローソンから入金(デポジット)する方法

ビットコインを購入するための方法の1つとして、コンビニを使う方法があります。

  • コンビニからビットコインの取引所に送金し
  • 送金したお金でビットコインを取引所アプリを使って買う

わけですが、今日はローソンから入金するやりかたを写真付きでご紹介します。

ローソンからビットコイン取引所に送金する前提条件

  • ビットコイン取引所でアカウントを作成しておく必要があります
  • 今回使用する取引所アプリは coincheck です

では、順番にご説明します。

1: coincheck アプリで入金の準備

coincheck のアプリを起動します。写真は iPhone を使っています。この作業はどこで行っても大丈夫ですが、この手続き終了後 30 分以内にローソンのレジで支払いを済ませる必要があるので、そのあたりの時間を考えて行いましょう。仮に 30 分が過ぎてしまったとしてもこの手順をやりなおせば良いだけですから心配する必要はありません。

次に左上の三本線をタップします。

Deposit Yen をタップします。なぜか僕の iPhone では英語表記になっています。

以下の画面に切り替わりますので「コンビニ入金」をタップします。

氏名・電話番号・メールアドレスを入力して、画面を下にスクロールさせると、

入金額を入力する場所があるので入金したい額(最初は少額、たとえば 3000 円とかで試しても良いでしょう)を入れてて、手数料を確認し、「決済申請」をタップします。

次の画面でローソンを選んで「次へ」をタップします。

ここまでで coincheck の操作は終了です。以下の画面が表示されたら、支払う金額の再確認と受付番号を持って、ローソンのロッピーまで行きましょう。

2: ロッピーの操作

ロッピーの画面で「各種番号をお持ちの方」をタッチします。

さっきスマホ (coincheck のアプリ) に表示された受付番号を入力して「次へ」をタッチする。

オレオレ詐欺に注意してください的な画面が表示されます。確認したら「閉じる」をタッチしましょう。

次が電話番号です。入力できたら「次へ」をタッチします。

確認画面です。金額とかが確認できたら右下の「了解」をタッチします。現金払いだけみたいですね。

こんな画面 ↓ が表示されて、

こんな申込券 ↓ が印刷されて出てくるのでレジに持っていって支払いを済ませます。

3: ローソンのレジで支払う

支払いを済ませると、以下を受け取ります。収入印紙まで貼っちゃってくれます。

4: coincheck で入金されたことを確認する

100,000 円プラスされて合計 200,000 円が coincheck に入りました。

coincheck に登録してあるメール宛てにも入金のお知らせが届きます。

取引所で購入したビットコインを自分のウォレットに送信する方法 ( coincheck –> Copay )

自分用ウォレットとは何か?なぜ必要なのか?

取引所で購入したビットコインは取引所でそのまま保管することができますが、自分用のウォレットに送信しておくことが推奨されています。自分用のウォレットというのは、スマホのアプリ(ウォレットアプリと言っても良いでしょう)のことです。

ビットコインを取引所で保管することを「現金を銀行口座の中に入れておくこと」と例えるなら、自分用のウォレットでビットコインを保管することは「現金を自分の財布で持っておくこと」と言うことができます。

取引所のセキュリティが弱いというわけではありませんが、日本ではマウントゴックス事件(簡単に言うと、マウントゴックスという交換所からビットコインが大量に盗まれた事件)が起こったこともあり、取引所に預けっぱなしにすることはあまり好ましく考えられていないです。

また、取引所にビットコインを安全に預けることができるとしても、その取引所からどこかへビットコインを送信するとなったときに「どれくらいの時間で相手まで届くのかが不明確」だったりします。実際僕が経験した事例で言うと、coincheck から Copay への送金に 10 時間くらい掛かりました。これは、「coincheck のアプリで Copay へ送金指示を出してから 10 時間くらい後に実際に送金が実行された」という意味です。このタイムロスが不都合に働くことがあるかもしれません。その間にビットコインの価格が激しく上下に動いたらどうなるでしょうか?「あ!こんなにビットコインの価格が下がったらもっと送金しないといけない!」になるかもしれませんよね。つまり、取引所の方針や送金を実行してくれる早さに依存してしまう可能性があるわけです。

こういう理由もあって、自分用のウォレットをスマホにインストールしてビットコインはスマホで保管するという考えが今は主流となっています。スマホでなくても、「パソコン+ウォレットソフト」という組合せもありますが、利便性を考えると「スマホ+ウォレットアプリ」が良いと思います。

それでは、取引所から自分用のウォレット(以降「ウォレット」は、スマホアプリのウォレットの意味)にビットコインを送信する方法を写真付きで説明します。

coincheck から Copay にビットコインを送信する

coincheck が取引所で Copay がウォレットです。今回は両方のスマホアプリを使用して以下の手順でやっていきます。

  1. Copay を立ち上げて受取用のビットコインアドレスをコピー(クリップボードに保管)する
  2. coincheck を立ち上げて、クリップボードにコピーしたビットコインアドレスに送信する
  3. Copay にビットコインが届いたことを確認する

Copay を立ち上げます。

今、0.029658 BTC 入っています。左下の「受取」をタップします。

1 から始まるビットコインアドレスをタップします。

以下のように「クリップボードにコピーしました」と表示されれば OK です。

次に coincheck を立ち上げます。

左上の三本線をタップします。

Send Bitcoin (送金) をタップします。

以下の写真で、赤枠の中のところを長押しタップします。そうすると、

「Paste」と出てくるので、この「Paste」をタップすると、

さきほど Copay の操作でクリップボードにコピーされたビットコインアドレスが貼り付け入力されます。

ここから送信する額を入力していきます。今回は 1 BTC 送信してみます。

  • 1: 「円単位」で指定するか「ビットコイン単位」で指定するか選ぶ。今回はビットコインを指定
  • 2: 数値を入力する
  • 3: ビットコイン単位で入力すると、円換算の値が自動的に表示されるので間違いがないか確認する
  • 4: 「Send」をタップして送信すると瞬時に送られます!

送信が終わると、以下の赤い表示が出ます。

coincheck のトップ画面に戻ると -1.0002 BTC に関する履歴が出てきました。ここをタップします。


送信日時、送った先のアドレス、金額、手数料、状態をしっかり確認します。

それでは Copay に戻ってちゃんと届いているかどうかを確認してみましょう。

ん??

履歴のところを見ると、3 分前に 1.00 BTC 受け取り済みになっているにもかかわらず、所持金が 0.029658 BTC のままになっているのは何だ?と思いますよね。赤枠の部分をタップしてこのトランザクションの詳細を見てみましょう。


これを見ると、1 BTC を 4 分前に受け取り済みだが「未承認」になっていることがわかります。承認されるまでもうちょっと時間がかかるということでしょう。


10 分くらい経ってからもう一回見てみると、日付が 16:02 に更新され承認回数 1 となり、無事承認されました。これイコール、自分用ウォレットにビットコインが着金したということ!


Copay のメイン画面を見ても、ちゃんと 1 BTC 分が加算されました。

いや〜、達成感あるし、なんか嬉しい。w

【ビットコイン購入までの手続き】3: コンビニ(ファミマ)からcoincheckへ日本円を入金する方法

ビットコインを購入するために、コンビニから coincheck へお金を入金(デポジット)する手順のご紹介です。

coincheck にデポジットできるコンビニは、ファミリーマート、ローソン、ミニストップの3つです。今回はファミマからデポジットした手順です。

coincheck に入金する手順の大まかなイメージ

  1. 現金を用意する
  2. ファミマに行く
  3. coincheck (スマホアプリ) で買い付け手続きをする
  4. コンビニの端末 (ファミポート) で申込券を印刷する
  5. レジに申込券を持って行って支払う
  6. coincheck (スマホアプリ) で買い付けた結果を確認する

では、上記3から順に説明していきます。

1: ファミマから coincheck へ入金。まず coincheck アプリの操作

coincheck アプリを起動

Deposit Yen (日本円の入金) をタップします。なんか僕のアプリだけかもしれないんですけど、ここが英語表示になってるんですよね。
coincheck 日本円の入金をタップ

「コンビニ入金」をタップします。
coincheck コンビニ入金をタップ

必要事項を入力します。まず「氏名」「電話番号」「メールアドレス」ですが、僕の場合、電話番号とメールアドレスは自動で入力されていました。
coincheck コンビニ入金 必要事項入力

入金額の設定です。あらかじめ値が入っていたら変更しましょう。最初は少額(最低額は 3000 円です)で試してみるのがオススメです。手数料もついでに確認しておきましょう。
coincheck コンビニ入金 入金額の変更

入金額を 100,000 円に変更してみました。手数料と合わせた総額(写真の支払金額)を確認して「決済申請」をタップします。決済申請をタップしてもまだ支払いは発生しません。この後、コンビニの機械からレシートみたいな請求書 (Fami ポート申込書と言うらしい) を印刷して、それをレジに持っていって支払いを行います。
coincheck コンビニ入金 入金額の最終確認

次にどこのコンビニで支払うかを選択します。今回はファミリーマートから coincheck へ入金するので「ファミリーマート」を選択しました。「次へ」をタップします。
coincheck コンビニ入金 コンビニの選択

coincheck アプリから入力した内容の確認画面です。「第1番号(企業コード)」と「第2番号(注文番号)」の2つが必要で、これをファミマの機械で入力していくことになります。
coincheck ファミリーマートでの支払い内容の確認

どこかをタップするとファミマの機械(ファミポート)での支払い手順が表示されます。赤字のところが注意事項です。「お支払情報が反映されるまで約 1 時間くらいかかる場合がございます。」とあります。支払ったあとにすぐに coincheck のアプリに反映されても焦らないようにしましょう。
coincheck ファミマで支払うときの手順と注意事項が表示された画面

ここまでが coincheck アプリの操作です。次が Fami ポートの操作&レジで支払いです。

2: ファミマから coincheck へ入金。Fami ポートで申込券を印刷する

Fami ポートの画面にタッチするといろいろ表示されますが、ここでは「代金支払い」をタップします。

ファミポートで「代金支払い」をタッチする

次の画面で「収納票発酵」のところをタッチします。よく見ると「第1番号」「第2番号」という表示も出ていますね。
ファミポートで「収納票発酵」をタッチする

確認画面です。「番号入力画面に進む」にタッチします。
ファミポートの確認画面

第1番号を入力して次に進みます。
ファミポートの第1番号入力画面

第2番号を入力して次に進みます。
ファミポートの第2画面入力画面

こんな画面が表示された後、

決済方法は「現金」か「ファミマ T カード」のみという注意書きが表示されます。ファミマ T カードで支払うと T ポイントが多分もらえるだろうからその分おトクになりますね。「同意して利用する」をタッチします。
ファミポート注意事項の画面

最終確認の画面です。「確認」をタッチすると、
ファミポートの最終確認の画面

この画面が表示されて、

ここまでで Fami ポートの操作は終了です。Fami ポート申込券が印刷されて出てきます。けっこう縦長な申込券です。
Fami ポート申込券 1

ここは見る必要なさそう。
Fami ポート申込券 2

最後の辺に金額がサラリと書かれていました。
Fami ポート申込券 3

3: ファミマから coincheck へ入金。Fami ポート申込券をレジに持って行って支払う

支払いが無事終わると店員さんからは、これと、

これを頂きました。収入印紙まで貼っていただいちゃってます。
ファミポートのお客様控え

以上で支払いまで完了しました!これで coincheck に入金されたはずです。

4: ファミマから coincheck へ入金。ちゃんと入金されたことを確認する

以下のように coincheck へ登録したメールアドレスに連絡が入っていました。

coincheck のアプリで確認すると、日本円のところに 100,000 円が入りました!めでたしめでたし。