Bitcoin

coincheck でんきを申し込んだあと、1日でイーネットワークシステムズから登録完了メールが来た。

coincheck でんきに申し込んでから1日で次のメールが届きました。案外早いなという印象。もっと時間がかかると思っていたが。こんなメールが届きました。↓

coincheck でんきというサービス名ではありますが、実際に電気を我が家に販売してくれるのは小売電気事業者である株式会社イーネットワークシステムズさんというわけです。

電力自由化が日本で始まったのが 2016 年 4 月かららしいので 9 ヶ月を経てついに東京電力さんから離れることになりました。はやく電力供給開始になってビットコインが付与されるのを見てみたい!

coincheck でんきのビットコイン付与プランに申し込んだ手順

coincheck でんきについておさらい

  • ビットコイン付与プラン
  • ビットコイン決済プラン

の2つがありますが、「ビットコイン付与プラン」に申し込むことにします。

ビットコイン付与プランは「これだけ安くなった」という電気代分のビットコインを貰えるサービスです。電気代は金額的には安くならないですが、安くできた分のビットコインをもらうという内容です。

coincheck でんきの申し込みにあたって準備するもの

  • 現在使っている電力会社の検針票

東京電力の検針票
東京電力の検針票

「供給地点特定番号」というのも必要ですが、これは検針票にかかれています(上記の写真のピンク枠の箇所、地点番号というのが該当します)ので検針票があれば大丈夫です。この写真は東京電力のものですがどこの電力会社も似たようなもんじゃないかと思います。

coincheck でんきに申し込むためには、

  • coincheck のアカウント登録
  • 本人確認書類の提出

も必要ですがそれは終わっていることを前提にして進めていきます。

あと注意点として、coincheck といま使っている電力契約の名義が一致している必要があることと、支払いはクレジットカード払いオンリーです。

パソコンで coincheck でんきに申し込む

パソコンで自宅から行いました。スマホからでもできるんでしょうけどパソコンから行いました。ではここから具体的な申込方法を書いていきます。

coincheck に申し込んだ方法

coincheck でんきの申し込みページ にアクセスします。ログインが必要ならログインします。以下のページが開きますので内容を確認しつつ、一番下のボタンをクリックして手続きを進めていきます。

ENS というのはイーネットワークシステムズという会社名で、ここと coincheck が協業して実現しているのが coincheck でんきなんだと思います。

coincheck でんきの申し込み:入力事項いろいろ

たくさん入力事項がありました。w ビル名を全角で入力しろとかけっこう融通の効かないポンコツ入力システムです。以下のような感じで入力しました。

入力と検針票画像のアップロードが完了したら「入力内容を確認する」をクリックします。

ここから申込内容の確認が表示されます。修正の必要がなければ「この内容で送信する」をクリックします。

次にクレジットカードの決済画面が出てきます。「クレジット決済画面へ」をクリックします。

クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードを入力したら「次へ」をクリックします。

クレジットカード情報の確認画面です。「登録」をクリックします。

以下の画面が表示されたら「トップページに戻る」をクリックして終了です。

申し込みを受け付けましたよー的なメールがすぐに届きました。今後の進展を待つとしましょう!

ビットコインとは何か?を理解するためのよくある疑問一覧

ビットコインのことを理解しようと思った時、誰だってさまざまな疑問が出てきます。そういった「よくある疑問」を最初に抑えておけば理解が早まると考えてこのページを作りました。

主に僕が疑問に感じたことを書いていきますので参考になさってください。

取引所

ビットコインが購入できるところ。今のところ、インターネット上で営業している取引所がメインだと思う。

アドレス

ビットコインを送信・受信するためにしようする文字列のこと。一回使うと同じものは使えなくなるのが主流。

ウォレット

大きく言って2つのウォレットがある。1つが取引所にあるウォレット、もう1つが自分のスマホやパソコン上に作成するウォレット。どちらも自分用のウォレットです。

取引所で買ったビットコインを取引所で保管する・保管してもらうためのウォレットが「取引所にあるウォレット」である。それに対し、自分のスマホやパソコン上に作るウォレットは自分で管理するためのウォレットです。取引所にあるウォレットに保管し続けるのはセキュリティ上好ましくないという考えがあるため、ビットコインを取引所で買ったら早めにスマホやパソコン上のウォレットに送信するようにしよう。

取引所は「ビットコインを買う場所」と捉え、ビットコインを保管するのは自分のスマホ・パソコン上で、と覚えておけば良いでしょう。

単位

ビットコインは 0.00001 BTC という感じで 1 BTC より小さい額でも使用できる。円に例えると昔使われていた1銭2銭といった単位はもちろんそれよりも小さい単位も使えるってこと。

取引所とウォレットの違いがややこしい

coincheck という取引所があります。Copay というスマホアプリ型ウォレットがあります。coincheck にもスマホアプリがあって、このスマホアプリでビットコインを買うことが多いです。取引所もウォレットも両方共スマホアプリのため、今自分が「どっちを操作している」のか、また「何をしようとしている」のかを把握しながら使う必要がある。

自分のウォレットにビットコインを入れるまでの流れの一例

コンビニから取引所に入金 → 取引所でビットコイン購入 → ウォレットにビットコインを送信

一番簡単な節約術!電気代支払いでビットコインを簡単にもらえるかこれから試してみるよ

簡単にビットコインをもらえるcoincheck公式サイト

こんな簡単な節約術があったのか!?今日はこれについて書いてみます。

電力自由化が始まったことはもう周知の事実ですが、みなさんはいろんな会社の電気代を比較されて自宅の電気を買う会社を変えましたか?僕は毎月何円か、もしくは何十円か安くなる程度だと思っていて、手続きの面倒臭さ、契約を変えたことでひょっとしたら発生するかもしれないトラブルの心配、等があることからずーーーっと東京電力のままにしています。

マンションの管理会社からもなんどとなく「安くなるので電力会社変えませんか?」的な案内が届いていましたが、ことごとく無視(笑)させていただいていました。しかし!ビットコインを買おうと coincheck のアカウントを作っている途中で気がついたのですが、

  • 電気を買うだけでビットコインがもらえる!?

というアンビリーバボーなサービスを目にしたので、グッバイ東京電力(笑)することに決めました。最初に見た時は嘘くさいと思いましたし、今もまだ半信半疑ですがエイヤー!で申し込んでみることにしました。その結果ビットコインが本当にもらえるのか?については今後レポートさせて頂く予定です。

今までと同じように生活してビットコインがもらえるなんて面白い。僕は電気がちょっと安くなるよりはビットコインがもらえるほうが遥かに嬉しいので挑戦してみます!電気が安くなった上にビットコインももらえるのだろうか?この辺りの素朴な疑問も順次ご紹介していければと思います。

そもそも電力会社を変えるだけですから、スマホをドコモからソフトバンクに変えるのよりも簡単だと思います。そういう意味で「誰でもできる節約術」と言ってしまったも誇張にならないのではないでしょうか。ビットコインが先々値上がりしてくれるのでは?という期待感もあって、まあそうそう思い通りにはいかないと思いますが、これは新時代の節約術(利殖という方が適切かもしれない)として捉えています。

coincheck でんきの特徴

電気代を支払うことでビットコインがもらえるこのサービスは、「coincheck でんき」と言います。この記事を書いている 2016 年 12 月 28 日時点で、紹介ページを呼んで確認できた特徴を箇条書きにしてみます。

  • サービスエリアは、関東・中部・関西
  • 電気代の 4 – 6 % がビットコインとして毎月もらえる
  • 電気の品質はこれまでと同じ
  • 現在契約している電力会社の解約手続きを代行してくれる

「coincheck でんき」の申し込みに必要な物は?

  • coincheck にユーザー登録
  • 本人確認書類(免許証等)の提出 ※スマホ操作で可能
  • 検針票の画像
  • 現在契約している電力会社
  • 現在契約している電力会社でのお客様番号
  • 供給地点特定番号

以上のような感じです。

coincheck でんきに申し込んでから3週間〜1ヶ月半程度で切り替えが完了するようです。

ビットコインが付与されるタイミングは利用月の翌月末だそうです。

今後 coincheck では電気以外にガス、水道、ケータイ代なんかにもこの仕組みを応用するようで僕自身非常に楽しみです。

まずは電気から切り替えて行ってビットコインが本当にもらえるかどうか確認していこうと思います。

僕は coincheck のユーザー登録と本人確認書類の提出は完了しているので、あと申し込みに必要そうなのは検針票といま使っている東京電力の情報のようなのでそれを用意していこうと思います。

coincheck のユーザー登録をしてみたい。ちょっと興味出てきたという人はこちら ↓ からアクセスしてください。

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